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ぞくぞく公開中!1243人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
社会学部

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榎本知世さん

東進ハイスクール藤沢校

出身校: 鎌倉高等学校

受験は団体戦、さらけ出して相談し合えるととても楽で、支えになる

 私は高2の7月に東進に入り、3年生になるまでにはある程度受講や高速マスター基礎力養成講座を終わらせていたのは 大きかったんじゃないかなと思います。周りと比べたらそこまで早いわけじゃ無いかもしれないけど、 基礎的な知識が3年までに定着している安心感はあったので、基礎知識は早い内から定着させるに越したことはないと 思います。特に高速マスター基礎力養成講座はどんどん進めるべきだと思います。

受験学年になってからも、夏ぐらいまでは部活や行事で正直十分な勉強時間を確保することはできませんでした。私は文化祭の実行委員だったため、他の人に比べても文化祭の時期は特に忙しく、勉強に対する焦りを感じることも ありました。私自身はそこで、勉強への焦りのために実行委員の仕事を少し中途半端にしてしまったところもあり、 すごく後悔しています。

勉強に対する焦りや不安の気持ちはすごく分かるけど、その分の時間は合否に全く影響はない と思うので、後輩の皆さんには最後まで部活や行事をやり切って欲しいです。そして、私はすべてをさらけ出して相談できる友達や担任助手の存在の大切さも、とても実感しました。志望校や模試の点数の相談は、最初はやはり恥ずかしさなどがあり中々話せなかったりするかも知れないけど、 一度吹っ切ってすべてをさらけ出して相談し合えるととても楽で、支えになると思います。 受験は団体戦と言われるように、一人だけで頑張りすぎず、周りの人と支え合いながらやって行くのが志望校合格 への一番の近道だと思います。

勉強面で言うと、夏までは難しい問題に手を出すよりも、センターレベルの基本的な問題を完璧にするのが 大切だと思います。センターレベルも曖昧な状態で過去問などに手を出しても本末転倒なので、過去問を解き始める時期は 自分の学力と相談して決めるのが大切だと思います。

受験全体を通して言えることですが、あまり焦り過ぎず順序に従って自分のペースでやっていく ことはとても大切です。効率の良い勉強のためには息抜きも大切なので、その時間がもったいないなどとは 思わずに、上手に勉強を進めていって下さい。

また、最後に合格へのあと一歩を支えてくれるのは自分への信頼だと思います。私は追い込みの最後の時期は、‘’本番の自分に信頼して貰えるような勉強をしよう‘’という思いでやっていました。 未来の自分の責任をとれるように、信頼して貰えるように、普段から勉強を頑張ってほしいです。自分なりの勉強法を見つけ、第一志望の合格目指して頑張ってください。 応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進を知ったきっかけ
A.

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