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東京大学
理科一類

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小林健くん

東進ハイスクール都立大学駅前校

出身校: 東京学芸大学付属高校

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・5月

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短期目標を達成していくことで受験に気持ちが切り替わった

 僕は、今のところの夢が、都市計画です。都市工学科があって、日本で一番いい大学が東京大学でした。そのなかでも進振りで都市工学科に一番行きやすいのが理科一類でした。

都市計画に注目したのは、高校一年生の地理の調べ学習で都市交通を屋って、東南アジアの急発展した都市における渋滞とか交通事故の多さに問題があると思ったからです。

僕は、基本受験勉強は東進と高校でした。正直、全部が東進のおかげかもしれません。高1のころからずっと、最初は物理と科学にはじまり、最後のほうは過去問とかも東進で添削してもらっていたおかげで、よくできました。本質的な基礎から教えてくれた部分が多くて、特に物理の苑田先生が分かりやすいし、物理を、まったく知らないところから分かるようになれたからよかったです。また数学は、長岡先生が、今自分たちが問題を解くためにやっている作業は数学的にどういう作業なのか、気分的にも分かった気がしてよかったです。

僕にとって東進は、高校二年生までは、学校と部活を両立する場でしたが、部活が終わってからは特に受験を支えてくれていた存在でした。
僕はサッカー部を5月まで続けていました。文化祭が終わったら受験に気持ちを切り替えようと思っており、東進の意外とすんなり切り替えられたように感じました。東進ではノルマを定めたりします。いつまでにここまで終わらせる、過去問を何年分やるとか、そういう目標を定めて達成するのは得意だったので、機械的にこなしていくうちに、受験勉強に身体が入っていき、心が次第に追いついていきました。

僕のいた校舎では、仲のよくなれた他校の人も多く、社会での交流がうまくなったような気がしました。頭のいい人たちの多い校舎で、その人たちに負けないように頑張ったりもできました。校舎長や担任助手の方々も優しく、ちゃんと真摯に接してくれるので、居心地がよかったです。

講座をとるときは、提案されたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、その講座を受講したことがある人にちゃんと聞いて、自分で決断したほうがいいと思います。僕は担任助手の方に聞いていました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

校舎長の方や担任助手の方々が優しく、ちゃんと真摯に接してくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ここまで解くとか、過去問を何年分とか、目標を定めたこと。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

一応いまのところ夢が都市計画で、都市工学科が日本で一番いい学科が東京大学だと思って、進振りで一番行きやすいのが理科一類だったので、志望した。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

やってみたいのは海外の、例えば東南アジアとか、まだ発展していなかったり、または急激に発展して、都市がまだしっかり整備されていないところをもう一回作り直してみたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 】
苑田先生が分かりやすく、物理を知らないところから、分かるようになれた。

【 東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]ー論理編ー 】
長岡先生が、この問題をなぜこう解くのかとか、やっている作業が数学的にどんな作業なのか分かった気がした。

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苑田尚之先生

ハイレベル物理

本物の物理の学力を養成します

物理基礎と物理の内容を整理し直し、物理学の美しい体系を解説します。同時に質の高い演習を行い、その実力を確かなものとします。1年を通し、この講座で物理を学習した皆さんは、物理学の面白さに触れ、興味を持って大学入学後の物理学へと入っていけることでしょう。

90分×65回+講座修了判定テスト3回

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