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ぞくぞく公開中!1243人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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横山陸くん

東進ハイスクール北習志野校

出身校: 薬園台高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: サッカー部 副部長

引退時期: 高3・7月

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早いスタートダッシュがなかったら僕は志望校に合格できなかった

 僕が東進に入った時期は高2の4月と周りに比べると早い時期でした。四冠王には惜しくも届くことはできませんでしたが週6で登校したり受講を計画的に進めたりして勉強には真摯に取り組んでました。

しかし点数はすぐには伸びずセンター英語が高2の10月には仲間は170点に到達する一方自分は120点と圧倒的な差をつけられてしまいました。そこで一緒の時期に入ったはずの友人との差は何なのかを考えたところ具体力だと感じました。

10月までの僕は英語120点という全体的なところに集中してしまい自分が具体的にどの力が足りないのかをわかっていませんでした。それからは大問ごとの点数にこだわり始めた結果、最終的に本番では196点と点数を上げることができました。

この過程で僕が大事だと思ったことは早いスタートダッシュの大切さです。特に僕は要領も悪く自分に合った勉強方法を見つけるのに苦労しました。しかしその遠回りは僕自身に必要なことでだからこそあの早いスタートダッシュがなかったら僕は志望校に合格することはできなかったと思います。

そしてもうひとつ大切だと思ったことは仲間です。僕は高1の時からサッカー部に所属していていました。しかし高2、高3と時間が経つにつれて部員が勉強、文化祭といった理由から辞めていってしまい初め24人いた部員が最後は8人になってしまい少し勉強面で不安を感じていました。そんな時に力になったのは仲間でやめていったひとたちには負けられないと試合や練習が終わるとすぐに東進にきて勉強したり模試のまるつけを一緒にやって点数を見せ合ったりして頑張った結果8人中6人が志望校に合格することができました。

一見部活は受験の邪魔のように見えるかもしれないけれど一緒に頑張る仲間ができたり限られた勉強時間を濃い密度で過ごすことができたりとマイナスな面ばかりではないので後輩たちには最後まで部活を続けてその仲間とともに志望校合格をつかみ取ってほしいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験のアドバイスをいただきました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験の厳しさを教えていただきました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受験生と同じ試験を受けることで現在の自分の立ち位置を確認したりこれからの計画を立てたりすることができるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで講座を受講できるという点で他の予備校とは違ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きとして活用してました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

2年半の勉強と部活の両立は大変だったけれど精神的に成長させてくれました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

日本史の1,000題テストはとても疲れますが書き取りを他人に丸つけしてもらうことができて漢字の誤り等を確認する機会になるから。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

最後のほうは解く問題がなくなってしまいどのように時間を使うか悩みましたが原点に立ち返り単語や文法などの基礎に時間を多く費やしました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

仲間が勉強しているのを見ると自分もやらなきゃという気持ちになりました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私立文系の最高峰が早稲田だったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生で一番努力したもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分から積極的に行動することを心がけ英語、第二外国語のマスターやボランティア活動に精力を注ぎこみたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
2か月ごとに行われるセンターレベル模試は本番と同様の緊張感を持ち日ごろの勉強の成果を発揮する良い機会となるから。

過去問演習講座
自分の志望校に合った対策を10年分受講することで大学の傾向を把握したり自分の苦手分野を見つけたりすることができるから。

高速基礎マスター講座
携帯電話でも学習することができて普段の隙間時間を活用し英単語や文法等を効率的に復習できるツールだから。

Q
おすすめ講座
A.

【 (直前)板野博行のハイパー現代文 】
先生から教わった現代文のパターンはどの大学の問題にも応用することができて現代文の力をあげることができたから。

【 渡辺勝彦の有名難関大<逆転合格>へのスーパー総合英語 】
講座を通してどんな状況であっても全力を出し切るというプロフェッショナルな姿勢を身体を張って見せてくれたから。

【 スタンダード日本史B PART1 】
どの授業も楽しい上に歴史の流れが非常にわかりやすく日本史を得意科目にして自分の武器にすることができたから。

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