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ぞくぞく公開中!1260人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
情報コミュニケーション学部

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写真

築山美陽さん

東進ハイスクール成田駅前校

出身校: 佐倉高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: バレー部 部長

引退時期: 高3・6月

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気持ちを強くもつ

 私は、高2の3月から東進に入りましたが、入った当初の模試の結果を見た時は正直受かる気がしませんでした。ですが、東進の担任の方や担任助手の方々はその結果を見ても、前向きに応援してくれました。

基礎固めも終わらずにいましたが、良く考えてみると、3年のはじめに基礎固めに徹したことが後々の結果に大きくわけたのではないかと今は思います。成果がまともに結果が出たのは夏休み明けの東進模試で、そこでやっと志望校を目指すことに現実味が出てきました。そこからの3カ月くらいは学校から帰ったらそのまま東進に向かう日々で、流れ作業のように勉強しました。

最終の12月の模試になっても、思ったように結果が出ず、判定はE判定でした。さすがにそのときは落ち込みましたが、それでもまだ、最後にはどうにかなるだろう、という思っていました。年を明けてからセンターまでは、ひたすらセンターのみの教科をやり続けました。おかげでセンターは過去最高得点を叩き出すことができ、いい感触で、次に進むことができました。

そこから日本史は軽く一周したり、国立前には数学の過去問を何回もやったり、単元ジャンル別で記述対策をたくさんしたりして、1年前からは想像できないような、第一志望合格、第二志望合格を手にすることができました。

一番大事なことは、気持ちを強くもつことだと思います。模試の結果に一喜一憂せずに、自分の目標に向けて、諦めずに努力することが大切だと思います。大学生活では、自分のやりたいことを明確にして、気持ちを強くもって、幅広い分野のことに取り組みたいと思います。就活が始まった時に、自分が4年間で頑張れたことを胸を張って話せるようになることが、最終目標です。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試後の面談などで、私が良くないような点数をとっても、良かった部分を拾って話してくれて、前向きに話を進めてくれたことが、とても助かったし、自分のモチベ―ションの維持につながりました。自己完結しがちな私の話も最後までしっかり聞いてくれて、否定せずに助言をしてもらえたことがとても良かったです。担任になってもらえてよかったな、と思いました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から通える最寄駅にあり、当時部活生だったので、時間の制約を受けないようなところに通いたかったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

AIなどの進化によって人間の仕事が機械に取って代わられるような世の中で、また国際化が急速に発展していく中で、人間にしかできない仕事、日本でしかできない仕事を発見して、誇りを持って、それに取り組んでいきたい。自分にしかできない職・役割を見つけて、何かを作り出していく達成感を得られるような仕事をしていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
センターの過去問に関しては、基礎の振り返りにも活用できるし、実際のところ、このツールで倫政に関しては、私のセンター得点を最後の一カ月で20点上げたといっても過言ではない。

東進模試
自分の現状をよく理解でき、今後の勉強方針を考えるのにも大きな助けになるから。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 金谷俊一郎の日本史ラストプラスα 】
テンポの良い授業なので、音で頭に入ってきやすく、受験間近で取り落としている部分をしっかり頭に入れるのには最高に効率の良いツールだと思う。

【 難関大対策英文読解(下線部和訳・内容説明) 】
文の読み方や、どういうところに大事なことが書いてある、というような部分まで分かりやすく解説されていて、話し方も明るいので話が入ってきやすいから。

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