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ぞくぞく公開中!1243人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
国際教養学部

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写真

後藤菜々さん

東進ハイスクール五反田校

出身校: 青山高等学校

東進入学時期: 高1・10月

所属クラブ: 硬式テニス部

引退時期: 高2・2月

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大まかに計画を立てて速いペースで受講し、志望校の対策が十分にできた

 一年生の冬頃に姉が東進に入学したのをきっかけに、東進に入学しました。はじめのうちは受けている講座も少なく、一週間に一回程度しか通っていませんでしたが、二年生の夏休みが明けたころから、学校でも東進でも受験に向けた指導があり、本格的に受験勉強を始めました。

東進では高速マスター基礎力養成講座や受講を通して、向上得点から自分の勉強量や努力量が具体的に数値でわかると共に、同じグループ・ミーティングの友達の数値や頑張っている姿も見ることができたので、とてもいい刺激になりました。

私はスケジュールを立てることが苦手だったので、計画的に勉強をするタイプではありませんでしたが、担任の方とよく話し合った結果、試験に合格するには過去問を一定量解くことが良いとわかったので、過去問対策が早く始められように、大まかに計画を立てて速いペースで受講していきました。そのおかげで第一志望校の対策は十分にできたと思います。

その一方で、私は苦手な科目を克服しきれないまま受験に挑んだ部分がありました。私が苦手としていた現代文の読解は短期間で改善できるものでもなく、なんとなく勉強はしているものの、集中的に改善を図ろうとしていなかったので点数も伸びず不安なまま試験に臨みました。

私の経験を踏まえて、苦手な科目を早期に克服することをお勧めします。東進の先生方は素晴らしい方ばかりですが、自分に合わなかったら成績も伸びません。苦手な科目の克服には時間がかかると思いますが、もし自分が今やっている勉強で向上が見られないのならばそのままにするのではなく、今一度勉強方法を考え直す、あるいは東進の方に相談するのが試験に合格する近道になるのではないかと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

過去問の演習量の重要性を伝えて下さったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

頻繁に声を掛けてもらって心の支えになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に受験することで、常に自分の学力の成長を確認することができたから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

当時姉が通っており、強い勧めがあったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校行事が、勉強の気休めになってよかった。また、学校の仲間の勉強への意識が高く、お互いに刺激し合いながら勉強できたのは良かった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は、有名な講師の方々の貴重なお話を聞くことができ、刺激にもモチベーションにもなった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

毎日が不安だった。でも、不安な分「やるしかない」という気持ちになれて、勉強に励むことが出来た。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

先輩の存在。高校の部活の先輩にいろいろな体験談を聞き参考にしていた。また、受験期の辛い時期にも励ましてもらえて、自分にとって大きな存在になった。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

英語を通して社会に貢献したいと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

今までの人生で一番辛かった。ただ、辛かった分学ぶことは多かったし、やりがいはあった。今後の人生に活かしたい。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は上記の通り、英語を通して社会に貢献できる人財になりたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 吉野敬介の的中パワーアップ古文(標準編) 】
短時間で古文の基本が固められるから。

【 西きょうじの飛翔のための英文読解講義(発展) 】
レベルが高く、受験期の演習に適切であったから。

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吉野敬介先生

吉野敬介の的中パワーアップ古文(標準編)

的中パワーアップ古文(標準編)のスタートだ。今までにない新編集のテキストで古文を君のものに!

PART1からPART4で、早稲田・上智・立教・明治・青学・中央・法政・同志社・立命館・関西学院・関西そして当然、国公立の問題もたくさん扱う。「何をどう書けばいいのか」ー記述対策も徹底指導。単語・文法・文学史は当たり前。プラス敬語・常識・和歌修辞と、いたれりつくせりのグルメフルコース。さらに各大学の代表的な設問のパターンを徹底分析したスペシャルテキストを用意したので、来年の的中は当然、設問のパターンまでまったく同じ。そして取り扱う文章は、講座名と同じように的中する超頻出文章だけを使用する。

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:レベルは問わない。ただ古文を一番得意科目にして極められたらいいなあと思っている生徒ではなく、古文を極めて武器にしてやるんだという生徒が対象。