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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京農工大学
工学部

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城田尚也くん

東進ハイスクール赤羽校

出身校: 本郷高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: スキー部

引退時期: 高2・3月

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毎日受講して、基礎力の安定と応用力の芽生えを感じることができた

 僕は高3の夏まで予備校等にまったく通っておらず、とても不安を感じるなか東進に入学しました。なかでも理系で重要な数学の成績が悪く、模試では偏差値が50を下回ることもあるほどでした。あまり時間がない中、東進の「短期集中・早期習得」のおかげで講座を毎日進め、映像による授業のメリットをうまく利用し、夏休みが明けたころには基礎力の安定と応用力の芽生えを感じることができました。

週1回あるグループ・ミーティングはまわりと自分の勉強ペースを比較することができてよい刺激をうけました。モチベーションを保つ助けにもなりました。東進のコンテンツの中で一番ためになったものは「過去問演習講座」です。期日までに第一志望校の10年分の過去問をとかなければいけないという緊張感のなかかなりつらい状態でしたが、数学・物理の2回目の添削まで提出することができ、実践力が身につきました。過去問演習講座の物理の解説授業の苑田先生の物理の講義は、僕の物理への考え方を明瞭簡潔なものにしてくれました。

第一志望校は下げてはいけないと思います。僕は、第一志望校を下げることは妥協することだと考えてました。妥協すればその分だけ「妥当」な結果が返ってきます。もちろん第一志望校を変える合理的な理由があれば良いですが、なんとなく無理そうだから変えるということは、志望校のレベルを下げるという負のサイクルに入りかねません。センター試験直後の出願時にあまりに無謀な出願をするのはおすすめできませんが、ハイレベルな第一志望校への勉強は第二志望以下の勉強に必ず役立ちます。

最後になりますが、冒頭で触れた「なぜ今勉強しているのか」の答えを導く近道は志望校のオープンキャンパスに行き、学生・教授・学校の雰囲気を取り込むとよいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験校を選ぶ際の情報(卒業生のことなど)を提供してくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

講座受講や過去問演習のペースなど、自分ひとりでは管理しにくいところを確認することができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

無料で受験できるので受験者数も多く、返却もはやいから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

集団授業とは異なり、入学時期が遅くても自分のペース次第で学習を完成させられると思ったから。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

第一志望校に通う自分の姿を思い描くこと。自分の第一志望校に進学した先輩と話をすること。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

オープンキャンパスにて、教授の話に共感し自分もここで学びたいと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

努力すれば報われ、怠惰は晒させるもの

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学で研究を重ね、身近で役立つ材料工学の分野に貢献できる人材になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
10年分の過去問は、自分の応用力を高めるとともにしっかりと問題の傾向をつかむことができた。

東進模試
すばやい返却がとてもよかった。

学力POS
受験校の管理ができる「合格サポートシステム」がとても使いやすく良かった。

Q
おすすめ講座
A.

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
ハイレベルだけど有名な問題をたくさん演習することができ、解説もとてもわかりやすいから。

【 過去問演習講座 東京工業大学 】
10年分の過去問は数学の学力向上に大いに役立った。

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長岡恭史先生

微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君