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栗田友結さん
東進ハイスクール自由が丘校
出身校:頌栄女子学院高等学校
東進入学時期: 高2・3月
所属クラブ: テニス部
引退時期: 高2・3月
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自分のための勉強方法を確立しよう
 私は高2の3月に東進に入学しました。

 私の担任助手の方は私の第一志望校の大学に通っていて、学部も学科も同じ方でした。高2の3月にこれから始まる大学受験への不安を持ちながらも具体的な計画を立てられずにいましたが、状況を変えるために予備校に行こうと決め、東進に行きました。最初に面談してくださったのが私の担任助手の方でした。その方と出会えたのは私の運命の出来事でした。面談では熱心に計画を共に立ててくださり、合格したいという気持ちを強く持つことが出来ました。模試の結果が悪いときには励ましていただきましたし、時には厳しく注意していただいたことで、辛かった受験も乗り越えることが出来ました。他の担任助手の方々にも毎日東進に行くと笑顔で挨拶をしてくださり、勉強に対するやる気を保つことができました。これらの経験は親しみやすい担任助手の方がいる東進ならではだなと思いました。

 私は高2の3月に入ったため、途中からグループ・ミーティングに参加しましたが、みんな優しくて一緒に頑張れる仲間を作ることができました。また、私は夏休みの毎朝の音読を通して友達を作ることが出来ました。夏休みは受験生の最大の関門だといわれましたが、朝音読などで友達と少し話すと疲れが取れて、まだ頑張ろうとやる気が出ました。塾で友達を作ると勉強の妨げになると言う人もいますが、私は友達を作った方がいいと思います。受験は長期戦なので一人で戦い抜くことは難しいと思います。だけど友達が戦っている姿に自分も刺激されてさらに頑張れると思います。楽しく受験生活を乗り越えられたのは東進で出来た友人のおかげだと思い、友人を作りやすいグループ・ミーティングのある東進で勉強出来て良かったと思います。

 入試での成功した点は基礎に重点を置いて勉強したことです。私の志望校はセンターの配点が大きく、またセンター推薦で私立を狙っていたため、センター重視で勉強をしていました。本格的に受験勉強をはじめたのは高3になってからでしたが、焦らずに学校の問題集や高速基礎マスターなどを使い、10月までに基礎を固めました。数学と化学は特に苦手だったので、様々な基礎の問題集をこなしました。基礎固めと同様、夏休みからセンター過去問に取り組むことで自分の知識の穴を確認していたのが良かったかなと思います。私はセンター模試では重点を置いて勉強してきた数学と化学が伸びず、自分のやり方に疑問を持ったこともありますが、自分を信じてやりきったことで最終模試では大きく点数を伸ばすことができ、本番の入試も成功できました。自分の勉強方法の確立が大切だと思いました。

合格データ
Q 担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
東進に入学したころからお世話になっていて、面談ごとに今後の勉強計画について熱く指導してくれました。国立の推薦を受けるとき、自己PRや志望動機の添削までしてくださったおかげで推薦で合格できたと思います。
      
Q 東進を知ったきっかけ
友人の紹介
      
Q 東進を選んだ理由
受講を一気に進めること出来るため
      
今年も多くの生徒を現役合格に導いた
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