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1440人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

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永松航くん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校: 学習院高等科

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 野球部 副将

引退時期: 高3・7月

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受験勉強で大切な三つのこと

 受験勉強で大切だと感じたことは時間を意識すること、演習して対策をすること、復習をすることです。

まず、時間を意識することについてですが、受験勉強は常に時間に追われています。それは、試験の日までの残り時間という意味でもあり、定められた試験時間という意味でもあります。そのため、普段の勉強から時間を区切りながら勉強することで、常に試験時間を意識し、そして試験日からの逆算を行っていました。具体的には、毎日の勉強計画を分単位で立て、それにしたがって勉強していました。このようにすることで、集中力の維持や長期的な計画を立てての勉強が可能になりました。実際に、ツァイガルニク効果といって途中で作業を区切ることによって暗記力ややる気が向上するという効果があり、より効率的に勉強を継続できたと思います。

次の演習の大切さは、秋以降の過去問演習講座での演習で実感しました。受験で出題される内容や出題形式は大学や学部によって大きく異なります。その特徴に合わせて演習をしていくことが実際の試験で合格点を取る為にはとても大切です。そのため、夏までに身につけた基礎を最大公約数的な力として活用しながら、秋以降は志望校の過去問を解き、対応する力を身につけていくことが重要になります。

また、その演習を行う際には必ず復習をする必要があります。問題を「解くだけ」では自分の力にはならず、解いたという満足感だけが先行して、かえって害でしかありません。そのため、間違えた問題についてはなぜ間違えたのか、また正解した問題に関しても、なぜその答えが正解になるのかを復習していました。そのようにして、間違えた問題はもう二度と間違えない、さらにその周辺知識を身につけ、どのような聞かれ方をしても根拠を持って正解できるようになるまで復習をすることを意識していました。模試においても、「順位」「偏差値」「判定」ではなく、出題された問題の内容とその復習で身につけることのできる知識を重視していました。

目標を達成するための方法を自分の中で確立し、当たり前のように実行していくことは受験勉強では強い武器になると思います。また、このように目標に対して自ら計画を立て、それを実行し、復習し、工夫してまた実行するというサイクルを自分のものにすることは受験勉強以外の場面でも応用可能であるとおもいます。さらに、継続をし続けることでしか実力はつかないということを常に自分に言い聞かせて日々の勉強を積み重ねましょう。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

計画を立てて勉強することです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の勉強の中間目標としてとても役に立ちました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

部活の空いている時間を最大限有効活用できる環境であると考えたためです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

受験勉強や志望校に関する情報交換を行っていました。また、勉強での苦労などを共有できた点も良かったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
問題の答えだけでなく、大学や学部の特色について知れたためです。

Q
おすすめ講座
A.

【 福崎伍郎の入試英語@勝利のストラテジー 】
構文についての解説が分かりやすいためです。

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