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1441人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
総合入試理系学部

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本瀬俊太郎くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 並木中等教育学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 弦楽アンサンブル部 部長/パートリーダー

引退時期: 高3・6月

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自分なりの闘い方での受験

 自分なりの闘い方での受験

私は、高校2年の冬休み明けに東進に入りました。弦楽アンサンブル部という部活に所属し部長をやっていたので、正直6月までは学校のほうが忙しく、東進のコンテンツはなかなか進みませんでした。しかしながら、そんな中でも何とか英語の高速マスター講座を終わらせたことが、部活引退後にきっぱりと切り替える良いきっかけとなったと思います。

自分の受験において、他人より優れていたかな、と思えることは2つのキーワード「大学を見よ」「The day before today」の2つにあらわすことが出来ます。まず、「大学を見よ」ですが、これは自分の行きたい大学を良く調べたということです。大学を決めるときに調べなきゃいけないのは、その大学のことだけではありません。自分は北海道大学に行きたいと思ったときに、旧帝大と筑波大学の過去問を全部一年分解き、センターのボーダーと合格最低点を全て調べることで入試の難易度と自分との問題の相性を把握しました。また、北海道大学の入試傾向は9月ぐらいにははっきり意識できる(英語は毎年大問三は75〜100の英作文、など)ぐらいにはしておきました。

「The day before today」は、私が海外修学旅行でyesterdayという単語を忘れて、どうにか外国人に伝えるために何とか編み出した連語です。この言葉にこめられた意味は、馬鹿は馬鹿なりに闘い方があるということです。yesterdayは小学生でも知っている単語ですが、入試においてこの単語のように皆は知っていて自分は忘れてしまったものがあることは致命傷になります。私はyesterdayという単語の意味を、馬鹿なりにひねり出して伝えることが出来ました。

優秀でない人ほど、明確な目標を知ることと、1点を欲する貪欲さと機転が、後の結果にいい影響を及ぼすと思います。自分は前述の通り大して優秀な人間じゃなかったので、この2つを胸に受験を受けられたのが、第一志望合格に繋がったと思います。点数が伸びないときほど、着実に基礎を抑えて、地道に合格するための道具を増やしていきましょう。必ず受かります。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

センター利用でセンターの点数を確認することを提案してくれたおかげで、受験に安心して臨めました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

いっぱい受けると多少慣れます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

新聞広告

Q
東進を選んだ理由
A.

駅近

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングは、それはもう楽しいものでした。他校の優秀な人の頑張りを知れて良かったです。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生の物理は僕が物理を好きになるきっかけになりました。

【 スタンダード物理 Part2 】


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