2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1211人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都工芸繊維大学
工芸科学部

no image

写真

片渕力太くん

東進衛星予備校膳所校

出身校: 膳所高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 野球

引退時期: 高3・7月

この体験記の関連キーワード

部活を引退してからでも努力次第で追いつけます。

 僕は3年の夏に野球部を引退してから、本格的な受験勉強を始めましたが、周りの人と比べて受験勉強を始めた時期が遅く、かなり遅れた状態でした。ここで、僕がやっておけばよかったと感じたことをお話します。

1つ目は、自分で何か1つ決めてそれを何があっても毎日続けることです。特に英単語は、3年生から覚えようとしても間に合わないだろうと思います。僕はまず高速マスター講座で単語の大まかな意味を覚えてから学校で買った単語帳で英単語の細かい意味を覚えました。また、自分が決めたことを続けることは勉強だけではなく、部活などにおいても言えることです。悔いなく部活をやり切って受験に切り替えるためにも、これはやっておくべきだと感じました。

2つ目は、分かった気にならずに復習をすることです。僕は3年で部活を引退してからとてつもなく多くの東進の授業を受け切る必要がありました。そこで、1つの授業が終われば次へ次へと新しい授業を受けました。東進の授業はわかりやすかったので、僕は分かった気になって、復習を全くしませんでした。すると、過去問を解いたときに1か月程前に授業を受けたところの理解が浅く、分からないところだらけでした。また、冬休みにある程度点数をとれたセンター試験の英語や理科をやらずに日本史ばかりをやっていて、久しぶりに英語や理科を解くと点数がガクッと落ちました。試験当日まで学力をキープしてこそ本当の実力になって結果につながるということを実感しました。

部活を引退して受験シーズンに入ると、周りの人とのブランクは自分の努力次第でいくらでも詰めることができます。最後まであきらめずにがんばってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験の知識が豊富で、なんでも相談できるからです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ときには厳しく、ときに励ましてモチベーションを上げてくれるからです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多く、センター試験に早く慣れることができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

中学のときの塾と系列が同じだったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ状況に置かれている人と話すことで安心できました。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
文法の基礎ができるからです

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用) 】
大吉先生の授業が良いです。


 京都工芸繊維大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 5

友達にシェアする

今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒

志田晶先生

受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用)

数学を深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅰ・A/Ⅱ・Bの典型問題の演習を通じて、考える力を養成します。考える力を養成することにより、「過去に経験したことがある問題だから解ける」ではなく、「過去に経験したことがない問題でも解ける」数学力を目指します。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:中堅国公立、私立大学を目指す生徒