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ぞくぞく公開中!668人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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川崎薫くん

東進ハイスクール成増校

出身校: 小石川中等教育学校

東進入学時期: 高1・8月

所属クラブ: ジャズ研

引退時期: 高3・4月

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正しい勉強法で楽しく受験をのりきれた

 僕は、高校1年の夏、あまりにも学校の成績が悪かったため東進に入学しました。

最初は理系志望だったのですが物理と化学の成績が壊滅的であったため文系志望に切り替えました。あるとき一橋大学のオープンキャンパスに行き、「自分の行く大学はココしかない!」と思い、志望校をこの大学に定めました。

高校2年の冬までは東進にはあまり来ておらず遊んでばかりでしたが、東進に来た時はしっかり授業を受けていました。また、高速マスター講座もしっかりやって英語の基礎を固めていました(高速マスター講座は英単語、熟語、文法の導入に丁度よく、早めに終わらせておくと後々の受験勉強が進めやすくなります)。

僕が本格的に受験勉強を始めたのは高3の4月でした。この時期も英語と数学の基礎を固めていましたがそれに加えて国語(古典)もやっていました。多分この4月から6月が一番しっかり勉強していたと思います。「夏は受験の天王山」といいますが、夏はみんなが勉強します。ライバルたちと差をつけるならこの時期が一番です。

夏は世界史を中心に勉強していました。しかしそうはいっても簡単に成績は上がらず8月のセンター模試は900点満点中630点くらいでした。さすがに落ち込みましたが自慢のポジティブ思考でそのまま勉強を続けました。あとから考えると夏は英数をやっておくべきでした。

秋には一橋模試がありました。結果はC判定とD判定。ここで夏に英語をさぼったツケが回ってきました。得意だったはずの英語でまさかの偏差値50以下……。本当に夏以降は長文を毎日読みましょう。

ただ、秋から冬まで東進の過去問演習講座で過去問を解いていましたが、その成績は悪くなかったです。採点が甘いという意見もあるようですが、意外とあてになると言えるでしょう。僕は「あれ?僕、一橋大学向いてるんじゃね?」と思って調子に乗っていました(過信はだめです)。過去問を解いた後の復習方法ですが、僕は、赤本、青本、東進の解答の三つにダメ出しをして、足りない要素をあぶり出し良い解答を作り直すということをやっていました。なんとも性格の悪いやり方ですね。でもかなり論理的思考力は養えます。

センター試験1か月前からは理科基礎と国語(センター)ばかりやっていました。センター前が一番勉強していました。社会学部はセンターの配点180点中理科基礎がなんと100点をしめます。1か月前の時点で僕の理科基礎の点数は60点でもよい方だったので理科はかなり勉強しました。理科基礎はひたすら演習を積みました。もちろん十分な復習のできる量を超えた演習は意味がありませんが。おかげで本番は97点とることができました。

二次試験前になると勉強量は減っていたかもしれません。この時期は体を壊さないことが最優先です。過去問は世界史以外解きつくしてしまっていたので3周目と他大学の過去問(英語は外大、阪大)をやりました。今思うと3周して良かったです。解法プロセスを体に覚えこませることができました。ちなみに世界史は過去問40年分くらいやりました。非常に大変でしたが40年分やる意義は大きいものでした。一橋の出題傾向の固定観念がこわされたからです。

本番はあまり緊張しませんでした。冷静に解けば受かるだろうと思って集中しました。ただ、最後の一秒まで本気でやりましょう。

最後になりますが、受験は楽しんだもの勝ちです。別に休む時は休んだっていいし、集中できないときはそれもそれでいいと思います。ただ、志望校に入りたいという気持ちを持ち続け、また正しい勉強法かどうかを自分に問い続けてください。そうすればきっと合格に辿り着きますよ。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史B①②(現代史) 】


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