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1295人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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海士部佑紀くん

東進衛星予備校守山銀座校

出身校: 灘高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 化学部 部長

引退時期: 高3・6月

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東進で先行逃げ切り

 高校一年生の頃からやる気と時間のある時に集中的に学習できる東進の環境を利用することで、課外活動に打ち込んでいた時期があっても周りに学習での遅れをあまりとることなく受験まで勉強し続けることができました。時に自分よりも高いレベルの授業をとっていたこともありましたが、なんとか食らいついていった経験が自分がいい意味で楽観的に学習するのに寄与していると思われます。

自分の通っていた校舎の先生方には学習スケジュールの確認などでお世話になりましたし、時には受験勉強中の緊張を解きほぐしてくれました。さらに、主に長期休暇期間に開講される特進コースの授業では現代文など自分が苦手としていた科目の取り組み方を教わり、学習と演習の進め方をつかむ貴重な機会となりました。東大入試に精神的な余裕を持って臨み、きっちり合格をつかみ取れたのは東進のおかげによるところが大きいです。

将来的には医療に貢献できる研究に従事し、新たな薬や治療法の開発につながる成果をあげることを目指しています。そのため、合格したこと自体に喜びはしても浮かれずに、生物分野の学習や自分が興味をもてる分野の発見など、次に自分がするべきであろうことに合格が決定した日から着々と取り組んでいこうと思います。

これから受験勉強に取り組む皆さんは、思い立ったが吉日という言葉がある通り、やる気が少しでも出た日から学習を進め、やる気がいまいち出ない日でも最低限やる分量を決め、やる気のある時はもっと学習するようにしておくといいでしょう。そうすれば、高校3年生になってから死ぬほどは勉強しなくても志望校に合格しやすくなるはずです。東進のシステムはその習慣で勉強するのにも適していますから、パンクしない程度に勉強し続けていきましょう。先行逃げ切りというのは、精神的に結構楽ですよ。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

スケジュールの確認にはありがたかったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

緊張をほぐしてくれました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

英語と理科は時間内での各大問への時間の割き方を自分なりに確立しておく必要性が大きいが、その練習の機会として貴重だと思います。なお、数学は問題はともかく採点がガバガバなので注意。まともに書いた部分が0点にされても笑い飛ばそう。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自分に必要な分の授業だけを受けることができ、得意な科目については上の学年向けの授業もとることができるところです。さらに、自宅から10分で通えたからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

利用してなかったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

公開授業
東大特進コースなど、自分のレベルより少し上の水準の内容を取り扱った講義を生で受けることで、科目の理解が進み学習のモチベーションも上がります。

Q
おすすめ講座
A.

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
現代文への取り組み方がわかる。理系の場合は現代文ができなくても致命傷にはなりにくいが、それでもできておくと本番でもその後の3科目を精神的余裕をもって受けられます。

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