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1443人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
外国語学部

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小須田圭くん

東進衛星予備校膳所校

出身校: 石山高等学校

東進入学時期: 高1・8月

所属クラブ: バレーボール部

引退時期: 高1・7月

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少しでも早く受験を意識した勉強を

 僕は高校1年生の夏休みに東進に入学しました。その当時、僕は成績や模試の結果が散々で、また、所属していたバレーボール部も退部してしまっていました。そこでまずは、学校の授業についていけるようにと入学し、外国が好きだからという理由だけで、大阪大学外国語学部を志望校に決めました。
入塾したての頃は本当に勉強が嫌いで、後に面白いと感じるようになる有名な先生や個性的な先生の授業でさえも受けるのが嫌でした。校舎の先生や担任助手の先生たちが高速マスター講座をしなさいといってくださっていたことも、「うるさいなぁ。めんどくさい。」くらいにしか思っていませんでした。しかし嫌々ながらも言われた通りにしていると、少しずつではありますが成績が伸びていきました。それに伴い、勉強への抵抗感が少しずつ少しずつ薄れていきました。

高校2年生になると部活をやめてしまったことへの後悔から、「勉強では負けたくない。」という思いが出てきました。高2の夏休みで周りとかなり差をつけようということを聞いていたため、夏休みは石山高校の高2生の中では上位3人に入るくらい勉強しました。しんどい時もありましたが、「来年周りの人に比べて楽ができる。自分は部活やってないんだから仕方ない。」と自分に言い聞かせて頑張りました。その頑張りのおかげか英語が順調に伸びていき、夏休み以降2か月に一回ある模試では2割→2割5分→8割と伸びていき、センター同日模試では高校2年生の段階で190/200点も取ることが出来ました。この成績は、自分がもし東進以外の塾で勉強していたら確実に無理だったと思います。東進の先生に言われた通り勉強をすることでとれたのだと思います。

高校3年生になると東進生はもちろん、学校の同級生も受験モードに切り替わり始めました。周りは焦りだす人もいましたが、自分は1・2年の時の貯金がかなりあったのでそれほど焦らず勉強を進めていくことが出来ました。学校の定期テストに全力で取り組んでいたため、成績も評定平均が5段階中4.5ありました。これは指定校推薦で同志社大学や慶應義塾大学が狙えるほどの成績で正直浮かれていました。しかし、このことのせいで夏休みに相当苦しみました。

受験の天王山といわれる高3の夏休みが始まると、周りが本腰を入れて受験勉強を始めました。僕も最初は頑張りました。しかし、7月の終わりくらいに一度遊んでしまってから勉強のやる気が抜けてしまいました。それ以来塾には来てるけど全く集中せず、だらだらと机に向かっているだけの状態がずっと続き、抜け出さなければならないと自分でも分かっていました。しかし、1年の夏休み前に部活をやめてしまうほど意志の弱かった僕は、「勉強せんでもどうせ指定校推薦でいいとこ行けるしいいや。」と考えてしまい、貴重な夏休みを少し興味のある世界史だけを頑張り、大の苦手だった国語にほとんど触れることなく消費してしまいました。

夏休みが終わり、2学期が始まると僕は指定校推薦にとても期待し、慶応義塾大学に応募を出すことにしました。しかし、僕以上に成績が良く、さらに陸上部のキャプテンをしている人も慶應義塾大学に応募を出してきたため、僕は指定校推薦をもらうことが出来ませんでした。そのときになって初めて僕は受験に焦りを感じました。世界史と英語以外全然できなかったので、僕は一旦阪大をあきらめて同志社大学のグローバル地域文化学部を第一志望にし、逃げ続けてきた国語を真剣に勉強し始めました。

大嫌いで大の苦手である国語を勉強することは、はじめは本当にしんどかったですが、少しづつ国語が伸びていき、グローバル地域文化学部の合格平均点に3教科合計で到達するほどまで伸びました。それから、「やっぱり阪大に行きたい。」と思うようになり、阪大の受験勉強を12月くらいからリスタートしました。1・2年のときに定期テストに全力で取り組んだおかげで、生物基礎、地学基礎は2週間で8割まで届くようになりました。倫理政経も3週間ぐらいで詰め込みました。結果的にセンター試験では国語で失敗した以外に特に大きな失敗もなくA判定を出せました。センター後は10日前くらいから同志社大学の勉強に戻り、私立の中では第一志望だったグローバル地域文化学部を含めて同志社大学では4つの学部に合格できました。このおかげで大阪大学の入試にも落ち着いて臨むことができ、見事合格することが出来ました。これは自分自身の努力以外に、逃げ出しそうになったときに引き留めて再びやる気を与えてくださった校舎の先生方・担任助手の方や学校の先生、勉強するためにお金を出して東進に通わせてくれ、応援してくれた両親といった多くの人々の助けなしには決して成し遂げられなかったと思います。本当にありがとうございました。4月からは大阪大学での新生活を思う存分に楽しみたいです。
さて、勉強のアドバイスや、おすすめの講座とその活用について書きたいと思います。

1英語
僕は高校1年生の間に土台となる文法を固めました。同じテキストを3周くらいして理解して暗記しました。それから長文の勉強に移りました。英文に自分なりに構文解釈の記号を書き込み、音読を繰り返しました。音読をすることで英語をそのまま理解する能力を身に着けることができ、英作文を書く時にも使えるような言い回しやスキルを英作文用の参考書などなしでも身につけることもできます。お勧めの講座は文法編Ⅱ、基礎からの偏差値アップ総合英語、今井宏のB組・英語実力アップ教室です。

2世界史
僕は学校の定期テストでいつも「95点以上は確実にとる。」と決めて勉強していました。教科書の黒字以外にも授業で扱ったプリントの内容は全部暗記していました。流れは自分では理解しがたかったですが、このことのおかげで世界史の語彙力がかなり鍛えられました。東進の授業では荒巻先生のスタンダード世界史が最強だと思います。この授業は理解するのが難しく、僕は60コマを通しで3回見ましたが、世界史の大きな流れがつかみやすくとてもよかったです。定期テストで語彙力を鍛え、スタンダード世界史でそれらを結び付けて流れを理解するのが自分に一番合いました。

3国語
国語が大の苦手だった僕はどうやって勉強していいのかわからなかったので、英語で構文をとるときのように自分で、逆説の記号、順接の記号、言い換えの記号、対比の記号などを文章に書き込みながら読むという勉強をしました。毎日センター試験の大問1の評論文をあまり時間を気にせず、根拠を持って答えを選びながら解きました。はじめはかなり時間がかかりましたが、慣れてくると同じ事をしながらでも読むスピードがあがり、文章を理解しやすくなってきます。お勧めの現代文の講師は板野先生です。

最後にアドバイスと今後の自分の目標です。僕は地頭が全然よくないですが、何とか阪大に合格出来ました。これは周りよりも受験を意識した勉強を開始するのが早かったからだと思います。確かに、僕の周りにも3年になってから勉強はじめ、夏休みに頑張って驚異的な伸びを見せた人もいます。しかし、そのような人は地頭がいい人が多いです。ぎりぎりになって勉強を始めた大抵の人は最後まで学力が伸び切らないように思います。それゆえ、少しでも早く受験を意識した勉強を開始した方がいいと思います。このことで後になって気持ちのゆとりができると思います。今後の目標としては、大学受験で得意科目にした英語を今まで以上に鍛えて将来は英語とトルコ語を用いるような類の仕事がしたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強がつらくて逃げ出しそうになった時にやる気を与えてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

優しく、自分の経験も含めて勉強のアドバイスをしてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

健康診断のように使っていた。どんだけ伸びたかどんだけ維持できてるか。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

個性的な先生が多くて、授業の面白さのおかげで、あまり抵抗を感じずに、今まで大嫌いだった勉強を受け入れることができると思いました。
映像授業だと、集団授業と違って自分のペースで勉強を進めることができるからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きの空間としていました。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座


高速学習


高速マスター講座


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史B①② 】
荒巻先生は歴史の大きな流れを教える神。

【 吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文 】
文法がばっちり固まった。

【 今井宏のB組・英語実力アップ教室 】
センター英語が9割5分まで伸びた。

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荒巻豊志先生

スタンダード世界史B①②

広く、深く、複雑な世界史もビジュアル&ダイナミックな解説で徹底攻略

世界史は、有史以来、さまざまな事象が複雑に絡み合って蓄積されているため、覚えることがとても多く大変な科目です。本講座では、地域ごとに歴史の情報を整理していくことで、「世界史総合力」を上げる出発点にします。

90分×40回+講座修了判定テスト2回

対象:私大入試・国公立大学二次試験で世界史を選択し、世界史の総合的理解を深めたい生徒

吉野敬介先生

吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文

単語・文法おいしいとこどり! 超頻出文章で的中間違いなし!

どんなに古文が苦手な君でも、古文大好き人間に変えてしまい、一気に合格点を取らせる連続集中講義だ! まずPART1の古文文法で「おいしいとこどり」で超出るところだけやっていく。センターの文法ならばっちりで、今まではずしたことは一度もない。そのツボをしっかりと押さえた上で、PART2以降は超頻出の文章だけを扱い、丁寧にわかりやすく、何度もくり返し問題の解き方を伝授していく! 過去の問題を分析し、研究しつくされた配列で、君の頭をバッチリ整理するぜ! 古文はもちろん、受験を勝ち抜く「やる気」が燃え上がるドラマチックで熱い講義を体験してくれ。PART4が終わった後、君は古文大好き吉野大好き人間に変身している。(必ずPART1から順に受講すること!)

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:古文アレルギーをなくして、古文を得意科目・得点源にしたい生徒

今井宏先生

今井宏のB組・英語実力アップ教室

「確実で速い問題の解き方」を、わかりやすく

文法などの基礎はだいたい理解できているけれど、長文読解に不安が残り、模試の成績が思うように上がらず焦っている受験生が対象です。長文読解問題を毎回1問徹底解説し、スピーディで正確な解き方を身につけていきます。「模試になると、どうしても時間が足りなくて……」と悩んでいる皆さんのために、長文読解の基礎完成を目指し、残った時間で整序英作文・文法語法問題・会話体問題なども強化していきます。地元国公立大学・明青立法中・学習院・関関同立などを志望する高3生の「エンド講座」に最適。高い目標を持つ高2生にもオススメです。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター85%以上を目標とし、長文読解での得点向上を目指す生徒