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ぞくぞく公開中!1000人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
教育学部

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写真

犬飼真里那さん

東進衛星予備校東岡崎駅前校

出身校: 岡崎高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 卓球

引退時期: 高3・5月

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学校と東進の活用

 東進に入学してから、私がずっと志望してきた大学である名古屋大学・教育学部に合格が決まり、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。この合格をつかみ取るまで、いろいろなことがありましたが、個人的に一番つらかったことを書くとすれば、それは模試の結果が返ってくることだったと思います。高校受験の時は、A判定やB判定を恒常的にとることができていたのに、大学受験に向けた模試では、CやD判定というのが続出し、成績は上がったり下がったりで安定せず不安な気持ちでした。親にも、「こんな結果で受かると思っているのか」と睨みをきかされ、さらには周囲の友達などががどんどん志望校を落とし、安全志向になるのを見ているうちに、私自身も、何度志望校を変えようと思ったか知れないほどです。しかし、学校の授業や東進の授業と過去問演習講座等を利用しつつ、そのまま突っ走ったおかげで、何とか滑り込んでいくことができました。

この体験を経て一つ思ったのが、模試の判定や何やらで志望校を容易に変えてはいけないということです。どうしてもみんな(私も含めて)、『最初に自分が第一志望にしていた大学から、レベルを落としたところを第一志望にすれば受かる』と思い込みがちだと思いますが、そんなことは決してないと私は思います。なぜなら、県で一律の問題を出す高校受験の場と比べ、大学受験では、国公立や私立それぞれ一校一校がおおよそ異なった問題形式、教科数で入試問題が作られているからです。ということはつまり、偏差値的に余裕だと思われる大学であったとしても、その大学に絞った勉強ができていなければ受からない可能性もあり、また、私のように、模試で悪い判定をもらっていたとしても、最後までその大学の作る入試に合わせた対策を続けていくことで、合格する可能性もあるということです。ですから、これから受験をされる高3の皆さんには、本当に自分が行きたいと思える大学を知り尽くし、どのように自分がセンターや二次対策へ力を注げばよいのか、早いとこ決めてしまうことをお勧めします。そして、東進にはセンター対策の授業や、特定の大学を狙った記述演習講座、過去問演習講座があるので、これらを有効に活用していくことを強くお勧めします。高1、2年生の方は、学校や東進の場を通して、基礎固めを行い、スムーズに受験勉強に打ち込めるような土台作りに励むと良いと思います。

自分の通う学校の授業と、それでは足りない学習を補える場である東進。後輩である皆さんが、この二つをうまく活用し、一度きりの高校生活と受験勉強を、存分に楽しく、実のあるものにできることを願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

合格の可能性があることを、少しでも否定するような発言は全然してこなかったこと。そのおかげで、自分でも、合格することを信じて疑わずに乗り切れた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

明らかに悪い判定(EとかDとか)の模試の返却時でも、今後のためになるように、補強するといい部分や成長している点を教えてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

1回模試を受けたら、2回目に受けたとき1回目より点数をあげられるように、何をどのように勉強するかを決めて、その後も取り組む。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

体験授業で受けた授業がとても面白くて興味がわいた。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
本番に近い形のセンター模試、二次の模試で、問題慣れした。

Q
おすすめ講座
A.

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問題の解き方がわかる。

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90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:レベルは問わない。ただ古文を一番得意科目にして極められたらいいなあと思っている生徒ではなく、古文を極めて武器にしてやるんだという生徒が対象。