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1441人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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大石琉聖くん

東進衛星予備校相模大野校

出身校: 相模原中等教育学校

東進入学時期: 高1・3月

所属クラブ: サッカー 部員

引退時期: 高3・5月

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難関大学を受験する人へ

 僕が東進に入学したのは高1のときのセンター同日体験模試のあとで、理由は思っていたよりも大学入試が厳しいものだと知って危機感を覚えたからです。また、校舎長も頼れそうな方だったため入学しようと思いました。東進の利点としてはまず勉強する環境が整っているところです。静かで、集中して取り組めます。またブースと自習室という二つの部屋があるのも良いです。担任指導がしっかりしているのも魅力的です。

まず春先に、数学力不足を指摘されて講座をとるように言われて、言うとおりにしたらかなり伸びました。具体的に言えば偏差値が10くらい上がりました。また、化学については学校のカリキュラムが遅く簡単なところから始めたほうがいいといわれ講座をとるように進められましたが、それは自分でやりたいと伝えたところ柔軟に対応してくれました。その後、苦手分野だった有機化学だけ頼んで講座をとらせてもらいました。こういった自分にあったカスタマイズができるのは東進ならではだと思います。

次に、受験勉強中に苦労したことについて述べます。まず、体調管理です。いきなり部活を辞めて体を動かす機会が激減して、僕は頻繁に体調を崩してしまいました。これを読んでいる人も体調には気をつけてください。たまには散歩やランニングをするのもいいかもしれません。また、僕は10月のあたりに中だるみしました。勉強をしないわけではないのですが、成績が伸びずすごく勉強が嫌いになっていました。その後、成績の伸び悩みの原因が簡単な問題を落として難しい問題に固執していたことだと気づき、修正したらそれなりにいい点を取れるようになりました。

また、大学の受け方についてですが、考え方にもよりますが絶対に受かる自身のある大学をひとつは受けておくべきだと思います。上位難関大学を受ける人で、入りたいところ以外は受かっても浪人するだけだから受けない、という考えの人がいると思います。僕もそうでしたが、校舎長にひとつ確実に入れるところを受けたほうがいいと言われて従いましたが、身を持ってその重要性を理解しました。受験会場ではさまざまなトラブルが起きやすく、また模試とは雰囲気も違うので、慣れておく作業は必要だと思われます。実際僕は安全校を受けるときに電車が止まる事態に巻き込まれました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

出願時の安全校についてのアドバイスが役立ちました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

数学の質問を聞いてくださりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説授業は必ず受けるべきだと思います。(特に国語)

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

校門前での配布

Q
東進を選んだ理由
A.

校門前での配付物がきっかけでした。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ志望校のことの会話ができてよかったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分の実力が点数化されるのでモチベーションの向上につながります。

実力講師陣
大学を良く知る先生の授業はやはり一味違います。

東進模試
東進模試は本当に学力向上につながります。解説授業をうまく活用しましょう。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
自分の実力が点数化されるのでモチベーションの向上につながります。

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
数学の本質が学べます。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
化学の反応を原理から学べます。

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長岡恭史先生

微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君