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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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写真

谷内田大貴くん

東進衛星予備校相模大野校

出身校: 相模原中等教育学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 陸上競技 副部長

引退時期: 高3・6月

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確実な学習方針を立てて東大合格へ

 まずは、学校の先生や家族ももちろんですが、東進相模大野校の先生方と実力講師陣のサポートのお陰で何とか第一志望校から合格をいただけたので、感謝したいと思います。私は高2の夏に、体験授業を受けた後、センター試験本番レベル模試の成績を踏まえて自分が今どれくらいの実力なのかや、受験に向かってどのような学習をしていくべきかを明確に提示してもらったので、大学受験に向けた準備を始めるよい機会と思い入学を決めました。東進の映像授業は講師が一流なだけでなく、いつでも何度でも授業を受けることができるので、自分なりに効率よく授業の内容を吸収することができました。

特に、長岡先生の「微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-」は、受験数学のエッセンスを盛り込んだ充実の内容で、入学当初は数学の成績が不安定だったのですが、高3の受講修了までにはかなり実力を向上できました。また、私は理科の学習も遅れていて、特に化学は何度か教科書レベルの学習をしたにもかかわらず、基礎知識にも不安がありました。基本から入試レベルまでを体系的に取り扱っ授業を受講し、着実な理解を心がけつつ復習した甲斐もあって、何とかセンター試験や2次試験に間に合わせることができました。

校舎では、受験のプロである校舎の先生方の客観的なアドバイスによって救われたこともありました。センター試験直前まで理科に気をとられすぎていた私は、秋のうちに数学の感覚がなまってきていましたが、ほとんど気にかけてもいませんでした。1月の東大本番レベルの結果を通して、校舎長の先生にもっと数学に重点を置いてもいいとのアドバイスをいただき、直前期は数学を中心に学習していくことで、本番に何とか間に合わせることができました。学習方針で方向を見誤りそうになったときでも、しっかり修正できたことは、今回の受験で重要なポイントだったと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習方針の相談に的確に明確に答えてもらっらこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループミーティングで、さまざまな大学の数学の入試問題を大学の内容を織り交ぜつつ教えてもらったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月ごとにあるので、基礎力の状況把握に使いました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

東進模試

Q
東進を選んだ理由
A.

映像で自分のペースで自分の都合のよいように受講でき、通学路に立地してた通いやすさと校舎の先生方の指導力を感じて決めました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

みんなで競い合って数学の問題を解いたこと。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
多くの入試問題への対応力がつきました。

【 ハイレベル化学 理論・無機化学 】
入門から入試まで一気に実力を引き上げられました。

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長岡恭史先生

微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君