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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

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佐竹良太くん

東進衛星予備校膳所校

出身校: 膳所高等学校

東進入学時期: 高3・3月

所属クラブ: サッカー

引退時期: 高3・5月

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感謝の気持ち

 僕は高3の春に東進に入学しました。当時は東京大学という志望校は何となく決めていたものの、二次試験で地歴が二科目あることや、英語にリスニングがあることなど、具体的な入試情報は全然知りませんでした。そのため、ほかの東大受験生に対してかなり出遅れているという自覚がありました。現状を認識してからは意識を切り替えて勉強により一層励むようになりましたが、あの時期に現状を把握していなかったら確実に手遅れになっていたと思います。早めの情報収集・現状認識が極めて重要であるということを改めて強調しておきたいと思います。

入学してからは毎日部活後に東進に通い、高速マスター講座や映像授業の受講に取り組みました。部活後の映像授業は非常に眠く、居眠りしてしまうことも多々ありましたが、復習受講をする時間的余裕は無いと思っていたのでノートだけはしっかりとるように心がけていました。

五月半ばに部活を引退し、体力的・時間的に余裕ができてきた頃から、一時間単位で細かい勉強計画を立て、それに基づいて勉強するようになりました。今思えばこれが自分にとっての大きな転換点だったように感じます。しっかりと時間をかけて計画を立てる中で、自分に何が足りないか何にどれだけの時間を配分するか、ということを分析することができたからです。また、計画に沿って勉強に取り組むことで、勉強への意欲が増し、生活が充実したものになりました。計画力がこの一年間で得た最大の武器といっても過言ではないと思います。

夏休みに入ると、センター試験の国・数・英に重点的に取り組みました。この三科目は一度点数を上げてしまえば、そんなに点数が落ちるということはないだろうと思ったからです。この時期、英語の文法問題や、古文単語などで、一、二年生の間の蓄積が活きているということを強く感じました。部活の忙しい中でも学校の予習・授業だけはまじめにやっていたのでその甲斐があったなあと思います。おかげで他の苦手な分野により多くの時間を割くことができました。

その後は本格的に二次過去問演習に取り組み、12月半ばからセンター試験過去問、センター試験後には再び二次過去問に取り組みました。過去問演習をする際には、時間を測ってなるべく本番に近い環境をつくることを意識しました。本番を意識した過去問演習は本当になくてはならないものです。この時期にセンター試験、東大二次試験に対応する力がかなり向上したと思います。また、本番も過度な緊張をすることなく切り抜けることができました。

最後に僕が強調したいことは、周囲の人たちへの感謝の気持ちです。長い受験期間を一人で過ごしていたら絶対にこの結果にはたどり着けていませんでした。一緒に頑張る仲間や、応援してくれる両親、学校の先生、塾の先生方、すべての人の支えがあったから受験期間中息切れすることなく駆け抜けることができました。本当にありがとうございました。これからも、この一年で得たすべてを糧にしてより広い舞台で活躍できるよう努力を続けていきます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番よりもちょっと難しいため、この模試でいい点を取れるとかなり自信になります。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで受講できるので遅れを挽回することができます。
高レベルな授業を受けることができます。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

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