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一橋大学
経済学部

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写真

妹尾拓馬くん

東進ハイスクール柏校

出身校: 東葛飾高等学校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: 水泳

引退時期: 高2・7月

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周りの環境が自分の意識を変えました!

 僕が一橋大学に合格できたのには、5つの理由があると思います。
1つ目は、周りの頭のいい人といろいろ話したことです。頭のいい人との会話は、自分のレベルを引き上げてくれると思います。東進の担任助手の方々や、東進や学校の友人、先輩などに沢山勉強の相談をしたことで、自分の勉強に対する考え方、計画の仕方などを学ぶことができました。特にグループ面談や担任助手の制度があったことで、より親密な関係性を築け、困ったことがあったときにすぐに悩みを打ち明けることができました。

2つ目は、計画を自分で考え、こまめに調整できたことです。長期的な視点で、各科目ごと自分が何をやるべきか細かく洗い出し、担任助手の方々と話し合うことで、自分のやるべきことを明確にして勉強に励むことができました。計画をこまめに立てることで、最後まで自分やるべき事に自信をもって取り組むことができました。計画通りに実行することは容易ではありませんが、まずは自分で何をいつまでにやるべきか、というおおまかなイメージを持つことが大事だと思います。

3つ目は、英語の実力の早期完成です。高1の時からコツコツ単語や文法をメインに勉強してきた結果、早い時期に英語の力を固めることができました。単語や文法の力がしっかりしていれば、長文に確実に応用できるのではないかと思います。英語はある程度まで完成させられるとその後勉強時間を多くかける必要がなくなるので、優先的に英語を勉強すべきだと思います。

4つ目は、英語を含めて自分の強みになる科目を多く作れたことです。これは英語を早期に完成させられていたからこそできたことですが、3年になってからは、一橋大学の入試で配点の高い数学や日本史に多くの勉強時間を割くことができたため、自分の得意科目を英語、数学、日本史と3科目に増やすことができました。それは精神面でも大きな強みになり、自信をもって入試本番に臨むことができました。

5つ目は、とにかく基礎を重視してぶれずに勉強できたことです。秋以降の過去問演習を自分のペースで着実に進めることができたのは、夏までの基礎基本の徹底ができていたからだと思います。例えば、数学では典型問題の解法をたたきこみ、英語は単語や文法を繰り返し、日本史も大まかな流れをつかむために教科書を読むこと、受講を進めることなどをしていました。これらのことは直前期まで重視していたため、秋以降の過去問演習の合間やセンター後も継続して行っていました。

これらすべてのことはこれから先の大学生活や社会人になってからも活かせる重要なことだと思います。この受験勉強を通して得たこれらの力や教訓をを忘れずに、これからの人生をよいものとすべく努力していきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

当日応援に来てくれたことがとても嬉しかったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

頭いい人や成功した人と沢山話すことは、自分のレベルをひきあげてくれます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで早く進められるからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎回でていました。楽しかったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座


実力講師陣
有名だからとか、友達がやってるからというのは参考程度にして、自分で体験を受けてみてから決めるべきです。失敗もあるとおもいますが、この視点をもつことは必ずのちの自分に生きてきます。

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