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1443人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科三類

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山口ゆり乃さん

東進衛星予備校豊橋駅前校

出身校: 時習館高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 女子ハンドボール部 副キャプテン

引退時期: 高3・4月

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逆算的に考える事

 私は高校に入学した時から学校の授業の予習と考査を中心に勉強を進めました。春休み中に始めた東進では英数を土日に受講し、英語は文法・読解を、数学は学校の授業の予習として取り組みました。高速マスター講座も毎朝少しずつ継続して取り組み、英語の基礎を固めました。

2年の夏に志望校を東京大学に決めました。英語は得意になっていたため、数学と現代文の講座をとり、時間が無い中で出来ることを積み重ねていきました。部活で忙しかった、この2年間で予定に合わせて自分のペースで受講できたことがとてもよかったと思います。

3年で部活を引退すると、受講と自習のため東進の校舎に通うようになり、東大特進コースにも申し込み、6月の東大本番レベル模試を受験しました。この模試では自分の学習の進度を把握するとともに、入試の問題形式や時間制限などがリアルに分かり、いつまでに・何を・どこまで仕上げれば間に合うのかを考える契機となり、自分での勉強法にも工夫も加えていきました。夏休みで国数英の東進の講座と通史を終わらせ、秋から社会の講座と国数英の過去問演習講座を開始し、本格的に志望校対策を進めました。センター後は1月の東大本番レベル模試を目標に感覚を戻し、社会の過去問演習も集中的にやりました。過去問演習講座では記述の直すべき点が明確になり、要求される頭の使い方や時間配分などにも慣れることができました。二次試験10日前からも残りの時間で出来ることと優先順位を考え取り組むことができたため、やるべきことはやってきたと自信を持って試験に臨むことができました。

志望校合格のために必要なことは早め・高めの目標設定と、そのためにすべきことを逆算して考え実行することだと思います。これからも努力を重ね、人に良い刺激を与えることのできる人になりたいと思います。本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談で学習がどれくらい進んでいるかを自分でも定期的に確認できたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

返却が速く、小問ごとの得点ものっていて、自分がどの分野で点数がとれていないのか分析しやすいです。
定期的に4回行われるので、模試ごとに目標を設定して学習計画の目安にしていました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

その他

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

兄の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで自分に必要な講座が受講できることと、質の高い授業が受けられることです。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策文系数学 】
ほぼ25年分の過去問をプラスの知識も加えて整理しながら演習を積むことができました。

【 東大日本史 古代~近世編 】
例題が充実していて、授業の解説も分かりやすかったです。知らなかった考え方も身に付けられました。

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志田晶先生

東大対策文系数学

東大および難関大に狙いを絞った数学Ⅰ・Ⅱ系の実戦演習

1学期は各分野の重要問題の演習を通じて、東大・京大入試に必要な基本知識の確認をします。2学期および各講習では、東大・京大の本番レベルの問題演習を行います。東大レベルの問題は、基本公式を理解しただけでは解けません。問題及び出題の意図をいかに的確に読み取ることができるかが大切です。この講座では、標準的な応用問題は解けるが難しい問題になると歯がたたない生徒が、いかに東大レベルの問題を解けるようにするかという方針の下で授業します。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:東大・京大を始めとする難関大を目指す生徒