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現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科三類

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矢藤正敏くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 開成高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: マジック部 部室管理係

引退時期: 高2・9月

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量をこなせる環境で、問題を解く感覚を磨くこと

 私は高校1年の時に東進の授業を受け始めました。学校では高校2年の秋まではマジック部に、そこから高3の5月までは運動会に力を入れていたので時間の余裕はあまりありませんでした。しかし東進では自分の都合に合わせて授業を受けられるので自分のペースで進めることができました。

基本的に自宅受講していた私は週1のグループ・ミーティングでしか校舎に行く機会はありませんでしたが、同じグループの友達や担任助手と言葉を交わした時間は楽しいものでした。授業で特によかったと感じたのは、化学の無機や有機の体系的な授業でした。この授業を受けたのは学校の先取り学習をしようと思ったからでしたが、高校3年生になるころに授業を一通り受け終わると、模試を受ける度に分厚いテキストの内容を見直すようになり、当初思ったよりかなりお世話になりました。テキストには受験に必要な化学の知識がほぼ揃っていたように思います。

またセンター対策は、東進の模試を早い段階から受けていたこともあり、高3の頃にはセンター試験に対する自分なりの分析がかなり進んでいて、国語と倫理・政治経済以外はあまり時間を掛けなくてすみました。国語と倫理・政治経済は直前に東進のセンター過去問を解いて対策しました。東大の模試は、かなり難しいものでしたが、それだけに問題を復習することで自分の力をつけることができました。

直前期では、過去問演習講座に力を入れました。父がとても協力的で、過去問をあらかじめ印刷して用意してくれていたので、私は過去問をやろうと思ったときに過去問を選んで机に向かうだけでよく、とても取り組みやすい環境でした。特に国語や英語という自力での採点が難しい科目を、東進の方が採点してくれるのは助かりました。過去問の解説授業も、東進のトップクラスの講師がしてくれていたので、内容が分かりやすく、復習も捗りました。この時期に問題をたくさん解いたことで、東大の問題を解く感覚を自分なりに磨くことができました。

色々振り返ると、授業はもちろんですが、センター過去問、東大過去問など、とにかく量をこなせる環境が私のそういった知識とは違う無意識の領域を育ててくれたように思います。これらのことは受験が終わった頃に気付いたことばかりで、周りのサポートがなければ途中で投げ出していたこともあるかもしれません。私の受験を応援してくださった方々に感謝の言葉を申し上げます。ありがとうございました。大学では、将来立派な医師になれるように、学んでいきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分にあった受講の提案をしてくれるのが助かりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験のモチベーションをあげることができたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

問題がとても難しいが、試験中は解けなくても復習することで自分の力になるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

その他

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

父からの勧め

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで授業を受けられるのがいいと思ったから。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分での採点が難しい科目も採点してくれるから。

東進模試
センター試験本番レベル模試は頻繁にあるのでたくさん受けることができ、センター特有の問題を解く感覚を磨けるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 理論・無機化学 】
体系的な授業で、テキストには受験に必要な知識がほぼ盛り込まれているから。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
体系的な授業で、テキストには受験に必要な知識がほぼ盛り込まれているから。

【 東大対策理系数学[理系上級微積分+α]─中級から上級そして超上級へ─ 】
とても高レベルな問題に取り組めるから。

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