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東京大学
文科三類

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泉山玲司くん

東進ハイスクール府中校

出身校: 駒場東邦高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 柔道部 部長

引退時期: 高2・11月

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計画を立てることが大切

 合格をいただいて、ホッとしています。東進のシステムは、自分の好きな時間に、自分の好きな量を、自分のペースで学習することができ、とても扱いやすかったです。その反面、簡単にサボることができてしまうので、自制心が必要だと感じました。

東進を利用しての受験で、一番大切なのは、計画を立てることだと思います。短期的には、次の日やその週のどの時間にどの教科をどれくらいやるのか、長期的には、いつまでにどの教材を終わらせて何ができるようになるのか、などを決めておけば、勉強する際の指針になりますし、もし計画通りにいかなくても、自分が今、理想からどの程度離れているのか、どのくらいで追いつけるのかの目安になります。計画を時間で区切るのか、達成度で区切るのかは、各人の好みだと思います。計画を立てる上で重要なのは、無理や冒険をしないことです。計画を立てる段階では、きっと、勉強に対する意欲は高まっており、「キツめの計画を立てれば、自分にハッパをかけられるし、多少遅れても問題ないし、良いこと尽くめじゃないか」と思いがちです。ですが、いざやってみると自分が思っていたようにはできないものですし、そもそも、遅れることを前提とした予定は予定ではありません。受験において、計画を遂行し切れるかは、長続きするかにかかっています。僕自身は、夏休みに詰め詰めの計画を立て、途中で挫折してしまいました。なので、毎日続けても無理がない量で計画を立て、数日に1日は、調整のための休息日を設けるくらいでちょうどいいと思います。あとは、自分の立てた計画を、根気強く遂行するのみです。皆さんがんばってください。

将来はまだ未定ですが、大学に入って、さまざまな刺激を受ける中で、自分のやりたいことを見つけようと思います。

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Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[応用編] 】


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長岡恭史先生

数学ぐんぐん[応用編]

[基本編]を基に大学入試に対抗し得る真の実力を養成

"基本が大切と誰しもが耳にする言葉であるが、""基本とは何か""または""基本は決して易しくない""ということを知る者は意外に少ない。本講座では数学ぐんぐん[基本編]の既習を前提に(当然「自分は基礎力はある!」という諸君は、この[応用編]からの受講も許される)いわゆる数学I・A/Ⅱ・Bの""基本""の徹底した理解を目指し、1つ1つの基本がしっかり身に付けば""合格するために必要であり、かつ十分である標準問題を一瞬にして見切れるようになることを実践してみようと考えている。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って挑んでもらいたい。"

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志が高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君