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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
経営学部

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中島啓之介くん

東進ハイスクール立川駅北口校

出身校: 穎明館高等学校

東進入学時期: 高1・9月

所属クラブ: 演劇部 音響

引退時期: 高2・12月

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目の前のことを一生懸命やりましょう

 中学受験をして中高一貫校に入学し、適当な日々を過ごし、気づいてみればもう高2が終わりそう。これが1年前の私です。学校での毎日はそれなりに楽しかったけれど勉強ができるわけでも、スポーツができるわけでもない。胸を張って特技といえるものが何もない自分に、この時期になって焦燥感と少しの嫌悪感を抱いてしまうあなたがいたら、それは去年の私です。しかし安心してください。私は合格しています。小学生の時に期待された一橋ではありませんが、MARCH、場合によっては早慶でも、このタイミングは決して手遅れではありません。

1年前の冬、私は勉強を知らずにいました。することといえば試験前に詰め込むくらい。春休みのことです。そんな私に1度目の転機が訪れました。今井先生の英語の文法書を買った私は、36日コースと72日コースがあるのを見たとき、ふと、これを10日で終わらせてやろうと思いました。そして終わらせました。1日8時間を英語に使いました。この時私は初めて勉強を知ります。あの辛さと、その先にある達成感。いままでの私は知ることのできなかった、新しい感覚でした。もちろん、成績も上がりました。今井宏先生によると、単語文法音読単語文法音読をミルフィーユのように重ねていくことが英語力をつくるそうです。また、血も筋肉も英語になるくらいやれともおっしゃっていました。この春休みで、私は最も効果的な勉強法はただ目の前のことをやることだと知りました。

センター模試同日体験受験で93点だった英語で8割を超えることができたのは、それからわずか2か月後のことです。

2度目の転機は夏休みでした。夏期合宿に参加した私は、いままでの勉強の甘さを痛感します。夏期合宿は想像以上につらいものです。もう帰りたいと思った回数もその数を知れません。しかし、最終日に待っていたのは、まさに勉強の醍醐味といえるものでした。国公立難関校の過去問に目を通すと、なんとそれが解けるのです。この合宿で私は、ただ勉強し続けることを再確認するとともに、長時間集中できるような、強度の高い勉強をすることが大切だと知りました。夏休みを明けると、3割だった私大の過去問も8割に乗ってきました。

しかし、長いのはここからでした。伸びしろの少なくなった点数を伸ばしていくのは大変なことです。でも私にはやり続ける他ありません。そしてただただやり続けた結果、私はセンター試験本番で192点を取ることができました。

よく記憶力がないとか、勉強ができないとかいう人がいますが、私はそうではないと思います。大学入試レベルでは、圧倒的な天才は確かにいるかもしれませんが、やればできます。ただ前に進み続けることが、私のような人が大学に合格できた秘訣だと確信しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のA組・英語上級パワー養成教室 】


【 ハイレベル世界史Ⅰ~Ⅳ 東洋史編(中国・アジア地域) 】


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