2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
法学部

no image

写真

川内優人くん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 多摩高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: サッカー部 副部長

引退時期: 高3・9月

この体験記の関連キーワード

諦めずに最後まで勉強して勝ちとった達成感と合格

 僕は高校3年の4月に東進に入学しました。高校2年の夏から大学入試に向けて自分で勉強していたのですが、独学に限界を感じて環境を変えようと思ったのがきっかけです。周りの受験生と比べて入学したのが少し遅いと思いながらも、他の受験生を追い越して第一志望に絶対合格するんだという強い意志を持って勉強しました。

また、僕は高校でサッカー部に所属していて毎日とても忙しく、そして9月の下旬まで活動していたので受験生にとって非常に重要な夏休みの勉強量も十分とは言えず、正直このままでは自分の立てた目標を達成できないと不安を感じていました。とにかく時間がなかったのでどのように勉強すれば効率よく学力があがり、志望校のレベルまで到達できるかを東進の担任の先生や担任助手の先生と話し合い勉強を進めていました。担任の先生や担任助手の方はいつも親身に相談に乗ってくださり、どの講座をとるべきかや、この時期にはこのような勉強をしたほうがいいなど具体的なアドバイスをくださり本当に感謝しています。

さて、具体的にどのような勉強をしていたかを少し紹介しようと思います。まず、僕が独学で勉強していたころ最も勉強が遅れていると感じていたのが日本史でした。それまで参考書を読んで勉強していたのですが全く理解できず行き詰まっていました。しかし東進の授業を受けてみると、先生のわかりやすい解説や板書のおかげですらすらと頭に入っていきました。また、2回3回と繰り返し受講することで理解が深まっていき、最終的に入試本番で高得点を狙える教科にまで成長することができました。そして、僕が第一志望に合格できたと考える一番の要因は過去問をひたすら繰り返したことです。僕は17年分の過去問を解き、直近10年分は2回、さらに直近5年分は3回といたので合計32回過去問を解きました。32回解いたということが入試本番で「これだけやったから大丈夫だ」「こんなに過去問を解いた人は他にはいないだろう」と自信を持つことができました。また、過去問を解く際、直近10年分に関しては東進の過去問演習講座で講師の方の解説を視聴することができたので理解できるまで何度も何度もきいたことも合格につながったのだと思います。

大学受験を通して最もつらく、そして、最も成長したと思うのはやはり精神面です。僕の場合、模試を受けると第一志望校はいつもE判定で12月に行われた受験前最後に受けた模試でもE判定だったこともあって、本当に合格できるのかと不安になる事もたくさんありました。それでもあきらめず最後まで勉強したという経験や達成感は将来の自分の財産になると思います。正直、今までこれほど苦しい経験をしたことがありませんでした。これからも、苦しいことに直面する機会があると思いますが、この大学受験の経験を糧にして乗り越え、そして今度は自分が苦しんでいる人を救えるようなそんな人になりたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受講する授業を選ぶときや受験する大学を決めるときに僕の得意科目や進路希望を尊重してアドバイスをくださったことに感謝しています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ぼくの志望校に対してどのような勉強をしたらいいかを具体的にアドバイスしてくださったことに感謝しています。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

内容が難しい分得られることがたくさんあるので丁寧に復習することをお勧めします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

進学実績を残していたり友人の間での評判が良かったため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

大学生活についてやおすすめの参考書を紹介してくれたのがとてもよかったです。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
日本史の用語だけでなく流れを整理して覚えられるので、覚えやすく忘れにくい授業になっていてこれから日本史の勉強を始める人にお勧めできます。

【 スタンダード日本史B PART2 】
日本史の用語だけでなく流れを整理して覚えられるので、覚えやすく忘れにくい授業になっていてこれから日本史の勉強を始める人にお勧めできます。

【 吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文 】
本当に古文の基礎から丁寧に教えてくれるので苦手な人でもいつの間にか習得できると思います。

 早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 12

友達にシェアする

吉野敬介先生

吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文

単語・文法おいしいとこどり! 超頻出文章で的中間違いなし!

どんなに古文が苦手な君でも、古文大好き人間に変えてしまい、一気に合格点を取らせる連続集中講義だ! まずPART1の古文文法で「おいしいとこどり」で超出るところだけやっていく。センターの文法ならばっちりで、今まではずしたことは一度もない。そのツボをしっかりと押さえた上で、PART2以降は超頻出の文章だけを扱い、丁寧にわかりやすく、何度もくり返し問題の解き方を伝授していく! 過去の問題を分析し、研究しつくされた配列で、君の頭をバッチリ整理するぜ! 古文はもちろん、受験を勝ち抜く「やる気」が燃え上がるドラマチックで熱い講義を体験してくれ。PART4が終わった後、君は古文大好き吉野大好き人間に変身している。(必ずPART1から順に受講すること!)

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:古文アレルギーをなくして、古文を得意科目・得点源にしたい生徒