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1440人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

日本女子大学
家政学部

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文悠佳さん

東進ハイスクール赤羽校

出身校:

東進入学時期: 中3・12月

苦手なことへの初めての挑戦

 私にとって、受験は「苦手なことへの初めての挑戦」でした。長期でこつこつと努力することが苦手で、受験は小中高とエスカレーター式に進学したため大学受験が初めてだったからです。高3の11月まで部活で忙しい学校生活を送っていた私は、自分にあった先生を選び、好きな時間に自宅でも受講できる東進で学ぶことを決めました。

受験勉強を振り返ってみると、受験において大切なことは、定めた目標を達成するための「計画」だと思います。私は絶対第一志望校に行くと決めたときから、そのためには何をすればいいのか逆算して計画を立てました。もちろん一人ではわからないことが多く、担任の方や担任助手の方にたくさん指導していただきました。

計画を立てる上でのポイントとして思ったことは、今の自分に足りないものを知ること、そして、大まかな計画と細かい計画の両方を立てることでした。私は1カ月ごとの計画と1日の計画を立てて勉強していました。無理な計画は続かないので、時には修正することも大事です。やるべきことを書き出して明確にすると、こつこつと勉強するのが苦手な私でも継続することができたし、やったことが目に見えるので、自信もつきました。

また、この「自信」は、入試本番で実力を発揮するために一番大事だと感じたものでした。今までやってきた自分を信じることが、本番で落ち着いて問題を解くことに繋がったからです。その自信をつけるには、努力が不可欠です。

具体的な勉強方法としては、私は過去問演習講座の大問分野別演習を活用していました。自分の苦手な分野だけ何回も解くことができ、解説までついているので、とても役に立ちました。

また、校舎スタッフの方々にもたくさん相談に乗ってもらい、その助言も自信に繋がりました。

皆さんも東進の学習システムを生かして計画的に勉強することで、自信を持って試験に臨み、第一志望校合格を勝ち取ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

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