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ぞくぞく公開中!1000人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
理工学部

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写真

井澤なのはさん

東進ハイスクール北習志野校

出身校: 豊島岡女子学園高等学校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: コーラス

引退時期: 高2・3月

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これからの人生につながる受験生活

 私が東進に入ったのは高1の冬頃ですが、はじめは少しずつ受講や高速マスターを進める程度で、スイッチが入ったのは高2の冬でした。長期休暇や休日に一日中東進で勉強することも、慣れてからは苦ではなくなりました。それは、友達ができたことや、話しかけて下さる担任助手の方々がいてくださったおかげだと思っています。担任助手の方は、年が近いということもあり、アドバイスはすごく役立つことばかりでしたし、両親や友達には話せないことも話しやすく、親身になって聞いてくださるので辛いときの心の支えでした。本当に感謝しています。

私は自分に自信を持てず、志望校もなかなか定まりませんでした。周りと比べて勝手に焦って、落ち込んで、というように自分を強く保てなかったことが最大の反省点です。結局ちゃんと心を決められないままセンター試験に臨んでしまい、センター試験で失敗しました。迷いつつも目指していた国立大学は受けられず、焦って他の国立大学に出願したところ、納得のいく選択ができず、私立を第一志望とすることになりました。夢に向かって進む気持ちがもっとあれば、私の受験はまた違ったものになっていたかもしれないと思い、後悔が残っています。みなさんにはこのような後悔をしてほしくないので、強い気持ちで、自分を信じて最後まで頑張ってほしいと思います。

今受験を振り返ると、辛かったなと思う反面、成長できた1年だったと思います。こんなに自分と向き合う機会はなかなか無いと思うので、自分のいいところも悪いところも見つめて、これからの人生につながる受験生活にしてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校が決まらず悩んでいるとき、一緒に調べたり考えたりしてくださり、とても心強かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月に一度のペースであるので、定期的に自分の勉強の進捗具合を確認できました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

検索エンジン

Q
東進を選んだ理由
A.

映像の授業なので自分のペースで受講を進められるということと、家の近くだったので休日も行きやすいなと思ったからです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
2ヶ月に一度センターレベル模試があったため、早いうちからセンター試験の形式に慣れることができました。解くスピードが遅いことが悩みだったのですが、何度も模試を受けるうちにスピードを上げるコツもわかってきました。その点、この模試があってとても助かりました。

高速マスター講座
自分のペースで進められたので、部活とのつりあいもとりやすく良かったです。また、高速マスター講座は電車などちょっとの時間でもやりやすいのでおすすめです。

担任指導
一緒にスケジュールをたてて下さったので、私だけでは進められなかったことも、叱咤激励をうけながら進めることができました。また、精神面でも、話しやすい担任助手の方がいたことはとても力強かったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[基本編] 】
レベルが高くはじめは戸惑いましたが、だんだん理解できるようになってくると、レベルの高い授業のありがたみがわかってきました。

【 過去問演習講座 センター対策 】
好きなだけ印刷して解くことができたので、センター試験直前などもとても役立ちました。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
細かい知識まで丁寧に説明があり、テキストに書き込んでいくことで、それ1冊でとても良い参考書になり、何度も見返しました。

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長岡恭史先生

数学ぐんぐん[基本編]

教科書レベルから出発し、真の実力を養成

"基本が大切と誰しもが耳にする言葉であるが、""基本とは何か""または""基本は決して易しくない""ということを知る者は意外に少ない。本講座では1学期、2学期の通期講座を通じて、数学I・A/Ⅱ・Bにおける必要最小限の基礎の徹底した理解に重点を置き、さらなる飛躍のための講座:数学ぐんぐん[応用編](真の""基本""のマスター講座)への架け橋となることを目標とする、なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って挑んでもらいたい。"

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志が高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君