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現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
環境情報学部

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写真

尾崎正和くん

東進ハイスクール船橋校

出身校: 日出学園高等学校

東進入学時期: 高1・7月

所属クラブ: 生徒会 議長

引退時期: 高3・4月

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私の視野を広げてくれた東進

 私は高校一年生の夏に東進に入学しました。そこから日々勉強を重ねました。しかし、高校三年生の夏に学科試験で大学受験で戦うというのは自分には適していないと判断しました。そこで担任助手の方が進めてくれたのが慶應義塾大学SFCの情報受験でした。担任助手の方が勧めてくれるまでにSFCを受験しようと考えたことはありませんでした。東進が私の視野を広げてくれたのです。その担任助手の方には本当に感謝しています。

私が東進での学びで志望校合格に向けて一番利用したのは小論文の添削講座です。SFCの小論文は慶應義塾大学の中でも特殊で学校の先生でも教えてくれる人はいませんでした。そこで、東進の「小論文の基礎」、「SFC対策小論文」、「過去問演習講座」についてくる小論文の添削課題を利用して小論文を学びました。東進の添削部の先生は人数が多く、何人もの違う先生の意見を聞くことができました。そして添削の返却もとても早く直前期の時間に余裕がないときでも効率的に学習を進めることができます。

私が受験した「情報」という科目は東進を含めどこの予備校でも学ぶことができません。そこで、高校の情報の専任の先生から情報は学びました。このように、東進の教材、サービスだけに頼るのでなく高校の先生などの力も借りることで自分の勉強の効果を最大限に高めることができます。

私はこれから慶應義塾大学環境情報学部に入学します。私は環境情報学部でデザインの力でこの世に存在するモノを、誰でも簡単に見て触っただけで使えるようにし、「取扱説明書」を読むという習慣、文化を取り去りたいと考えています。この私の野望を実現するための環境が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)には全て整っています。環境情報学部が設置されているSFCでは普通の大学とは違い、必修授業がとても少なく自分の学びたい講義を受けることができます。さらに一年生から研究会(他大学でいうところのゼミ)に参加することもでき自分のビジョンに向かって先輩方や教授方とともに学ぶことができます。このほかにも他大学とは違ったカリキュラムがたくさんあり自分の力を最大限に高めることができます。

私は受験校決定にした要素に偏差値や知名度はありません。みなさんも受験する大学を偏差値や知名度だけで決めるのではなく、自分の将来の志、夢をかなえるには何が必要かよく考えて、その夢実現に一番近づける大学を受験するべきだと私は思います。後輩の皆さんにはぜひ今一度自分が大学で何をしたいのか、そして大学で身につけた力をその後社会でどう役立てるのか考えてみてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

SFCという大学を紹介してくれたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

悪い結果が出てもいい結果がでても一喜一憂しないことです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

はい

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

映像の授業で、授業時間を自由に決めることができるからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 小論文の基礎 】
この講座では小論文とは無縁の理系の私に小論文の書き方、文章の書き方を丁寧に最初から教えてくれました。

【 SFC対策小論文 】
こちらの講座ではSFC独特の小論文をどう読み解くかを学ぶことができました。

【 英語超頻出事項のまとめ 】
こちらの講座は英語に自信のある生徒でも、センター試験直前に受講することで疎かになりがちな基礎をきっちりと固めることができ、入試会場での直前勉強にもこの講座のテキストで学習することはとても有効です。

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