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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
総合政策学部

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写真

大平暁登くん

東進衛星予備校東急日吉校

出身校: 港北高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: バスケットボール部

引退時期: 高3・5月

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勉強をする環境が良かったから結果を出せた

 まず、受験を終えて思ったことは、東進に入ってよかったということです。受験について右も左もわからないまま受験生になってしまった僕が合格をとれたのは、校舎にいた担任助手や担任の方々のおかげだと思っています。

僕は、1・2年生のときは部活動にばかり身を入れていて部活が終わって家に帰ったらすぐ寝ていたし、定期試験もあまり勉強せず一夜漬けでなんとか乗り切るという日々を送っていました。その後、2年生の3月になって周りが塾に入り始めたので僕も東進に入ることに決め、勉強も頑張ることにしました。

それからも部活は5月半ばまで続き勉強時間の確保が難しかったので、部活後の東進ではもちろんのこと、学校の空き時間や登下校中、東進から帰った後にも勉強をするようにしました。部活引退後も空き時間や登下校中等での勉強は続け、学校が終わったらすぐに東進に行くようにしました。この間、周りにあるたくさんの誘惑に負けずに勉強を続けるのはとても大変で何度も挫折しそうでしたが、第一志望の大学に受かりたいという気持ちで努力し続けました。

しかし夏休みに入り学校がなくなってからは、モチベーションの維持ができず午前中を寝過ごしたり、早い時間で東進を出てしまうということもあり、夏休み後もそれを引きずって勉強に身が入らずスマホで遊んでしまうことも増えてしまいました。そんなときに東進の先生方の励ましの言葉や、一緒に勉強していた友人との張り合いのおかげでモチベーションを戻すことができました。受験は団体戦という言葉はこういうことなのかとこのとき強く実感しました。

受験は肉体的にも精神的にもつらく、大変なものでしたが、勉強をする環境が良かったから結果を出して終えることができたと思っています。東進に登校し続けることはその環境の作りにとても必要なことだったと、受験を終えた今思っています。その点でも東進への毎日登校には大きな意味があると思います。また、受験勉強を通して、知識を増やすことでものの見方が変わり新たな発見につながることを知ったので、これから先も勉強を続けて広い視野を持てるようにしたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験校で迷っているときに何度も相談することで、自分の力が最大限発揮できるような出願先を選ぶことができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験を終えた人からのアドバイスはとても参考になって、自分の勉強方針を決めるのに非常に助かりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の現時点での実力を測るのにとても効果的で、苦手な分野の発見につながるので結果をしっかり分析するべきだと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

僕はバスケットボール部に所属していて部活動の時間が変動することが多かったため、勉強時間を自分でコントロールしながら進めていける東進を選びました。また、映像による授業なので理解できなかったところは何度も繰り返しみることができるという点にも惹かれました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週一のグループ・ミーティングは、周りのひとの勉強のペースを知れたり勉強に張り合いが出たりするのでとても大きな意味があったと思います。また、そのグループ・ミーティングでみんなと話すことの楽しみが勉強のモチベーションにつながりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活での精神的な辛さのおかげで受験勉強中も部活の時に比べたらまだ楽なほうという考え方ができました。受験勉強で大きくくじけてしまうことがなかったのはそのおかげだとおもっています。僕には勉強と何かを両立させることが大変だったので自分の中でやることに順位をつけてました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

担任助手の方々の体験談を聞いたことは、受験を最近経験している人からの話なのでとても説得力があり、勉強方針の修正にとても役立ちました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

勉強をする意味がわからなくなってなにもしたくないような時期には、あえてなにもせず、その背徳感でまた立ち上がりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

周りのひとに質問されたら、志望校や模試の結果などを正直に言うことで逃げ場をなくして自分を追い込みました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

最初は何となく憧れるからという理由で青山学院大学が志望で、その後校風が自分に合っていそうだと思った明治大学に志望を変更し、さらにそのあとセンター試験で良い結果が出たので早慶志望に変えました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分のものの見方を大きく変えてくれて、一つのことを前よりも多面的に見れるようになったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来の夢はまだないので、海外に行ったりして様々な価値観や考え方に触れていくことで多くの人に寄り添えるような人になりたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

部活生特別コース
スケジュールが不安定なときにもしっかり勉強ができたのはすごく助かりました。

実力講師陣
東進の先生方は面白い人が多いので、自分に合う先生方を見つけられれば勉強に楽しさを感じられると思います。その先生方の授業をもっと見たいと勉強意欲が出る点がいいところだと思います。

東進模試
毎月の模試で自分の実力を測り続けることで、勉強方針の確認ができるところがよかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試英語@勝利のストラテジー 】
授業はハイレベルで大変でしたが、受講を終えると英文の訳し方や構文の取り方が理解できていて、英語の勉強で一番効果が出た気がします。

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
林先生の授業では現代文の問題を正攻法で解く力がつけられたので、それのおかげで日本語の理解力があがって小論文を書くことにも生きてきたと思いました。

【 難度別システム英語 文法編Ⅳ 】
この授業で使ったテキストの英文を何度も書き写して音読することで文法問題を得意にすることができました。

 慶應義塾大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 2006

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安河内哲也先生

難度別システム英語 文法編Ⅳ

志望大学に合格する基本の文法力はこれで完璧!

私大入試では、文法問題に正解できるかがもっとも大きなポイントです。この講座では、頻出の文法問題を題材に重要文法を網羅的に学習します。網羅的な体系学習が終わった後は、実戦演習。本番を意識したさまざまな形式の問題で文法力を確実なものにします。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:高校レベルの文法力は身についているが、入試レベルの学習はまだできていない生徒