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ぞくぞく公開中!1244人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
経済学部

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村本健人くん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 多摩高等学校

東進入学時期: 高1・9月

所属クラブ: ハンドボール

引退時期: 高3・5月

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”どう”勉強するかこそが大学受験に必要なもの

 僕はこの受験というものは、”ただ勉強する”では受からない、ということを前提とすることが重要であると考えました。受験では自分と同じように他の人も勉強をしているため、量では差がつきにくいものです。つまり、質の勝負ということです。また、受験は日々の積み重ねです。そのため、メンタルの勝負でもあります。そこで、僕が実際に受験期に行っていた工夫を紹介したいと思います。

1つは毎日予定を立てることです。僕が活用していた予定の立て方は「アイビー・リー・メソッド」というものです。これについて紹介したいと思います。
1、朝、紙に「今日やるべきこと」を6つメモする
2、その6項目を重要だと思われる順に1,2,3,4,5,6、と番号を振る
3、その日の勉強をこのメモに従って進める
4、終えたものを蛍光ペンなどで引いて消す
5、もし全部できなかったら、悔やむことなく忘れる
6、1~6を毎日丁寧に繰り返す
※優先順位が高いものから行い、それが終わるまで次の物をやらない

これは、頭がさえている朝に「やる必要があるもの」を明確にし、優先順位をつけることによって避けがちな大変な課題を終えることが出来ます。また、1日ごとに予定を立てるため修正がしやすくなってます。さらに、予定が立ててあるため切り替えの時間や次に何をするかを考える必要がなく、時間を効率よく活用できます。これらの結果、勉強の質が向上しました。

もう1つは「自信があると思い込む」ということです。人間は思い込みにとらわれやすい生き物です。その例として、陸上競技の「1マイル4分の壁」という話が有名です。昔、この1マイル走という種目では「1マイル4分を切る記録は人間の運動能力では不可能だ」というのが定説となっていました。事実、長年4分を切る選手はいませんでした。ところが、ある選手が4分の壁を越え、3分59秒4という記録を出しました。すると、1年のうちに37人が4分を切り、翌年には300人もの人が4分の壁を越えて走りました。

この話から分かるように、思い込みの力は絶大です。僕は受験期にこの話を知って、「自分は慶應義塾大学経済学部に受かるんだ」と思い込むことにしました。すると、気持ちが安定したり勉強への意欲がわいてきました。1カ月ほどたつと、合格すると思い込むことが習慣化し、思い込みであった自信が「本物の自信」へと変化しました。この「本物の自信」のおかげで勉強の質を向上させるのと共に、メンタルの面でも他の受験生と差を付けることができました。また、受験当日でも緊張せず、自分の本来の実力を発揮することができました。

例でも挙げたように僕は、大学受験を通してやみくもに勉強するのではなく、”どう”勉強するかこそが大学受験に必要なものだと思いました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生との面談を通して、今の自分に必要なものが明確になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の担任助手の方々にどのように勉強したらよいのかについて相談にのっていただいたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説授業を見る

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活に入っていたため時間がなかったが、東進は都合のいい時間に授業が受けられたから。また、授業の質が高かったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世の中には素晴らしいにもかかわらず、多くの人が気付かない商品があると思います。僕は、そのような商品をマーケティングによって多くの人に利用してもらうことの手助けができるようになりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
過去問演習講座では、自分の志望校の問題傾向を知ることができるのと共に、志望校に対して対策ができたり志望校の問題傾向に慣れることができます。

担任指導
東進ハイスクールでは、担任の先生と担任助手の方がいます。担任の先生には進路についての相談をよくさせていただきました。また、担任助手の方々には勉強方法などについて相談にのっていただきました。

東進模試
東進では模試を定期的に実施していて、自主的に外部の模試の申込をしなかった僕でしたが、東進模試のおかげで定期的に自分の実力を測ることができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 慶應義塾大学経済学部 】
僕はほかにも過去問講座を受講していましたが、慶應義塾大学経済学部の過去問演習講座の解説授業はほかのものよりも圧倒的に分かりやすかったからです。

【 過去問演習講座 センター対策 】
センター試験の過去問が全教科10年分あり、すべての過去問に解説授業がついていてたくさん演習できたからです。

【 入試直前まとめ講座 英語超頻出事項のまとめ 】
この講座は英語の文法問題を中心に、出題頻度が高いものをわかりやすく、面白く理解できる授業だったからです。

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