2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1260人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

no image

写真

小山将くん

東進ハイスクール志木校

出身校: 川越東高等学校

東進入学時期: 高2・8月

この体験記の関連キーワード

あきらめず最後の試験まで全力で臨んだことが合格につながった

 僕は高校2年の夏に夏期特別招待講習を受けたことをきっかけに東進に入学しました。入学した理由は2つあります。

1つめは招待講習の最初にうけるセンター試験の英語が全然できなかったことです。学校の定期テストでは上位をとっていたのである程度の自信はあったのですが、やってみると半分も得点できませんでした。今の自分のレベルと入試のレベルとの乖離にこのままだといけないと危機感を持ちました。

2つめは体験で受けた授業がとてもわかりやすかったことです。これなら成績も上がりそうだし、楽しく続けられそうだと思いました。入学してからは担任助手の方と立てた計画を元に高速マスター基礎力養成講座や受講を進めていき、高3からは過去問演習講座などを利用して志望校の対策をしました。

僕が勉強を進めていくうえで意識したことは主に3つあります。1つめは自分で考え、自分で決めて、実行するということです。自分で考えることをしないで他人に言われたことだけをやるようでは、考え、課題を解決していく力がつかないし、うまくいかない時に他人のせいにしてしまいます。もちろん自分のわからないことは他人に相談することが大切ですが、まずは自分の力で考えてみる必要があると思います。僕も相談をすることはありましたが、自分からより良い勉強法を調べたり、計画を立てたりしました。東進での勉強の反省として高速マスター基礎力養成講座の習得が遅かったことがあります。早いペースで基礎を身につけることができるのが高速マスター基礎力養成講座なのに時間をかけすぎては意味がありません。いま東進で勉強をしている方も高速マスター基礎力養成講座は「高速」で習得することをおすすめします。よく「そんなに早く終わらないよ」と言っている人がいますが、ぼくは上級英熟語を4時間ほどで一通り終えることができたので、本気でやれば一週間以内で終わらせることも普通にできると思います。やる前に無理だと判断しないでまず本気でやってみてください。意外とできたりします。

2つめは工夫をするということです。勉強の基本は暗記だと思います。結局は覚えなければいけないのですが、工夫をすれば早く覚えられたり、忘れにくくなったりします。例えば、日本史の暗記も、因果関係や出来事の背景を知ることで覚えやすくなります。英単語でも語源を調べたり、普段使われている日本語などと結びつけたりすると良いです。丸暗記するしかないものもありますが、理屈で理解したり、見方を変えたりするなど工夫をすると成績も上がりますし、勉強も楽しくなります。また、理屈をおさえた上で頭に入れた知識は応用がききます。例えば早稲田大学の日本史では用語集にも載ってないような細かいものが問題として出てきます。しかし、その問題はそれ自身を知っているか知らないかを問われているのではなく、基礎的なことを応用して考えられるかという思考力がとわれているのです。勉強してきた知識をうまく応用できれば正解にたどり着けるようになっています。

3つめは目的と手段をはっきりさせるということです。目的は何なのかそのために何をすべきかをはっきりと決めました。具体的には、英単語を覚えるときに10回ずつ書いて覚えるという風に回数で決めるのではなく、覚えるまでやるという姿勢でやりました。単語によって覚えやすいものとそうでないものがあるのに同じ回数やっていては効率が悪いです。また回数をこなすだけになってしまいがちです。あくまでも英単語を覚えることが目的であり、書くことは手段にすぎません。手段が目的になってしまわないように気をつけました。

大学受験を振り返って、高2の夏から受験勉強を始めて1度も志望校を下げずにやってきて本当に良かったと思います。センター試験利用入試でい1つも合格できないなどすべて順調に進んだわけではなかったですが、あきらめず最後の試験まで全力で臨んだことが合格につながったのだと思います。大学では興味のある分野の勉強はもちろん、英語などの外国語、その他様々なことに関心を持ち、自分の可能性を広げ、自分は何をやりたいのかを見つけていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

早稲田受験に際して、取得すべき講座を教えてくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

悩みの相談に乗ってくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

時間配分を失敗しても、自分にあった配分を決めることができる。

Q
東進を選んだ理由
A.

講師がわかりやすく魅力的だったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

ほかの高校の生徒がどのように頑張っているか知ることで、モチベーションを維持することができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

直前期に合格点に届かず辛かったが、自己分析を徹底し、試行錯誤を重ね乗り切った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

音楽を聴いて気分転換をする。学校の友達と話して気分転換をする。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

オープンキャンパスで雰囲気に惹かれ、専門以外に関しても学部関係なく学べる環境にあこがれたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛いこともありながら楽しいものだった。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試


高速マスター基礎力養成講座


過去問演習講座
早稲田大学。特に国語(板野先生)の解説授業のお陰で、解法を知ることができ、安定して得点できるようになった。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
流れがわかりやすく、覚えやすいように工夫して教えてくれる。話も面白く楽しく日本史を学習できたので、記憶が定着しやすかった。

【 過去問演習講座 私立併願対策 早稲田大学 国語 】
国語(板野先生)の解説授業のお陰で、解法を知ることができ、安定して得点できるようになった。

 早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 7

友達にシェアする