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現役合格の秘訣が満載!

東京大学
法学部

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写真

萬屋杏菜さん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 東京学芸大学附属国際中等教育学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 生徒会執行部 会長

引退時期: 高3・10月

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基礎を固めることの大切さ

 私は高校2年生の夏に交換留学から帰国し、東進に入学しました。1年間日本の学校で勉強をしていなかったため、自分のペースで受講を進められる東進が最適だと考えたからです。

高校2年生の間は、東京大学法学部に入学するにはどうすればよいのかを逆算し、基礎を固めることにしました。その結果、センター試験同日体験受験ではある程度得点を伸ばすことができました。高校3年生の夏にかけては、東進の受講に加え、数学、世界史、日本史は特に重点的に教科書を読み込みました。

高校3年生の1年間は、強弱をつけて勉強することを心がけました。私は10月まで生徒会の業務があったうえ、学校行事も思う存分楽しみたいと考えたからです。学校行事が忙しい時期は学校の活動を精一杯取り組む一方、夏休みは毎日欠かさず朝登校をし、春から夏にかけて大幅にセンター試験本番レベル模試・東大本番レベル模試の点数を伸ばすことができました。

秋以降は推薦入試の準備もあり、同じ校舎の東大志望の仲間よりもかなり勉強時間が少なかったように思います。しかし、夏までに点数を伸ばしておいたため、推薦入試の準備にも十分に注力することができました。

結果的には推薦入試で合格することができましたが、この大学受験では、基礎を徹底的に固めたこと、長期的にも短期的にも予定を立てて建設的に学習を進められたことが一般入試だけでなく推薦入試の結果にもつながったと思います。

東進大泉学園校では、アットホームな雰囲気のなか、グループ・ミーティングで知り合った仲間とお互いに刺激し合うことができました。志望校に通う担任助手の方から大学の話を聞いたことで志を高く保つことができました。しかし何といっても、東進の良いところは学校との両立が可能だという点です。

これから受験するみなさんも、特に東大志望ならば、教科書を用いて基礎を固めることが大切だと思います。また、毎日の勉強時間を確保すること以外に、長期的に予定を俯瞰して常に最後のゴールを見失わないようにしていれば必ず成績はついてくるはずです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に自分の実力を図ることができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

駅のポスター

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで受講が可能だから。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
添削で自分の弱点がわかりました。

東進模試
定期的に自分の能力を試す機会があり、学習計画が立てやすくなりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
基本的な数学の考え方を身につけることができました。

【 東大日本史 古代~近世編 】
日本史の理解を深めることができました。

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長岡恭史先生

数学ぐんぐん[応用編]

[基本編]を基に大学入試に対抗し得る真の実力を養成

"基本が大切と誰しもが耳にする言葉であるが、""基本とは何か""または""基本は決して易しくない""ということを知る者は意外に少ない。本講座では数学ぐんぐん[基本編]の既習を前提に(当然「自分は基礎力はある!」という諸君は、この[応用編]からの受講も許される)いわゆる数学I・A/Ⅱ・Bの""基本""の徹底した理解を目指し、1つ1つの基本がしっかり身に付けば""合格するために必要であり、かつ十分である標準問題を一瞬にして見切れるようになることを実践してみようと考えている。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って挑んでもらいたい。"

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志が高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君