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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

学習院大学
国際社会科学部

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石井竜太郎くん

東進ハイスクール立川駅北口校

出身校: 八王子学園八王子高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: テニス

引退時期: 高2・4月

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みんながあまりやらない春休みにやる

 自分は高校一年に入学をしました。大学受験というものをあまり理解せずにいてとりあえず英語に強い大学を志望しました。日にちがたつにつれ勉強しないと遅れを取ってしまうと思い始め自分なりに勉強をしていました。高校二年生のときに第一志望を早稲田の国際教養に定めそこから英語を猛勉強しました。具体的に今井先生のC組・英語基礎力完成教室を高校2年の冬に総復習しB組・A組と長文に入っていきました。高校3年になる前の春休みは自分のなかで一番勉強しました。

3年になり夏休み、冬休みは勉強して当たり前。ならまだみんながあまりやらない春休みにやろうということで猛勉強しました。一日2~3こま受講、隙間時間は英単語、古文単語、英語の長文は1つにつき30回音読を繰り返し毎日すごしていました。これによって4月のセンター模試で英語の点数を30点あげることができました。そこでやれば伸びることを実感し国語、日本史の勉強もやりました。その時も早稲田また国際関係の学部にいきたい気持ちを忘れずに勉強しました。

夏休みでは合宿に行き刺激をもらいました。自分よりも英語ができる人ばかりで今までの勉強では足りないと考えその後の夏の勉強につなげることができました。夏は辛いというより楽しかったです。なぜなら春休みも同じくらいやっていたので苦でなくリードを保ったまま過ごせたからです。

9月に入り私大の過去問をやっていきましたが最初のほうは3割なので太刀打ちできませんでした。そのときは担任助手の方々に細かいところまでアドバイスをもらい勉強計画を修正していきました。冬休みまでに10年分を1周しセンターをときなおしました。

センター直前は私大の過去問を中心に進めていました。センターの難易度に慣れているとその後の私大までの勉強がうまく行かないと考え勉強していました。結果センター本番で英語、国語、日本史で最高得点を出すことができました。その後の私大で5日連続試験があり自分の勉強が思うようにいきませんでした。不合格をもらいその都度落ち込んでいましたが担任の方々に支えてもらってなんとか合格を勝ち取ることができました。

後輩のみなさんに伝えたいのは春休みの重要性です。夏休みぐらいの勉強をすればリードを保ったまま受験生活を送れます。その大切さは終わった後にしか分かりません。後悔する前に行動しましょう。自分はこれから国際的に活躍できる人になるため大学では様々な言語を学びたいです。中東で起きている紛争地域のほとんどはフランス語圏、今すさまじい発展途上をしている中国、自分が勉強している間にも様々なことが起きていました。これらを考慮して大学では第二外国語を中心に勉強していきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が絶対に受かると思ったところに落ち泣きながら電話をしたときでも次に何をすべきかを明確に指導してくださり受かるための勉強に導いて下さった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

早稲田を目指すに当たり過去問を解いたときに自分の間違えたとこで具体的に何を勉強すべきかをその都度アドバイスをもらっていた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

私大型の問題を受けることによってセンターとは違う対策を立てなければいけないと意識し計画を立てることが出来る

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

大学受験と言えば東進だと思ったから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

息抜きに話したり辛い時に支え合ったりして受験期を乗り越えた

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

行事のときは勉強が思うようにいかなかったので勉強できる環境を自分から作りに行っていた

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

全国から同じ志望校を目指す仲間に会うことによって自分の勉強の足りなさを夏に実感しその後の夏休みに繋げることが出来た

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

今井先生の公開授業に出て英語の大切さ、受験が自分たちのゴールではないということを聞くことによってモチベーションになった

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

2月の不合格の連続がとても辛かった。その際は一人で抱え込むことなく担任の方々に相談した

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

第一志望に絶対行くんだという気持ちを常に持った

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高校一年生の際アメリカに行った時こんな環境で勉強出来たら自分の能力を最大限に使えると思い国際関係の学部を志望した

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

不合格をもらうことによって自分は次に何をすべきか考え、ここまでの勉強を振り返ることによって今までの自分とは全く違う成長した感覚を味わうものだった

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学では英語中心に勉強をしほかの言語も学びたい。自分は特にフランス語を学ぶことにより中東で起きている紛争解決に携われる人財になりたい。ここ東進で学んだ仲間の大切さ、大学で学んでいく言語の重要性、これらをつかって国際的に活躍できるリーダーになる

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
解説授業を見ることによって具体的な対策を立てることができる

担任指導
グループ・ミーティングで同じ志を持つ仲間と話すことによって刺激をもらい勉強のモチベーションに繋げることができる

東進模試
センター試験同日体験受験をすることによってその後の自分の勉強計画を立てることが出来る

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学国際教養学部 】
長文の対策が非常に難しくどうやればいいか悩んでいたが各年度解説授業を受けることによって何を意識して勉強すればいいのかを考えることが出来た

【 今井宏のA組・英語上級パワー養成教室 】
音読を繰り返すことによって長文を読むスピードとリスニング力が上がり受験期を通して英語の勉強を楽しめた。

【 早大対策現代文 】
早稲田を第一志望にしてる人はどの学部がどのような傾向なのかを掴むことができる。現代文の解き方は人それぞれだが、先生の過去問の解き方を学ぶことによって自分の解き方に磨きをかけることができる

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