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ぞくぞく公開中!1260人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

法政大学
文学部

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川崎鈴乃さん

東進ハイスクール金町校

出身校: 東京成徳大学高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 卓球部

引退時期: 高3・6月

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東進に入学してから、色々なことを学び、たくさんの人に出会い、そして支えられて。

 私は高校受験に失敗してから勉強のやる気が出ず、高校生になってからは勉強せずに毎日を過ごしていました。成績はクラスで一番低く、このままでは大学に行けないという状態でした。

高校2年生の冬休み、このままではいけないと気付き、東進に通うことを決めました。勉強する習慣がついていなかった私にとって、初めは勉強することが苦痛でしたが、毎日高速マスター基礎力養成講座を2ステージ修得するなど、担任助手の方と約束事を決めて取り組むことで、だんだん勉強する習慣がつきました。

部活に所属しており、校舎に登校する時間は毎日20時を過ぎていましたが、毎日登校し、受講をすることを心がけました。最初はあんなに勉強するのが嫌だったけど、新しいことを知るのが楽しくなりました。勉強できる時間が限られてるからこそ、電車の中は必ず高速マスター基礎力養成講座を行い、無駄な時間を無くしました。

5月から新しく始まったグループ・ミーティングは、全員志望校の人で構成されていました。そこで出会った人たちはみんな志が高く、自分より成績のいい人たちでした。校舎に貼られていたセンター試験本番レベル模試の成績上位者の中に、同じグループの子たちの名前が載っていて、自分の名前だけ載っていなかったときは落ち込みました。

早く追いつきたくて、一生懸命勉強しました。今思うと、とてもいい刺激になったと思います。5月から12月までずっと同じメンバーだったので、とても仲良くなることができ、励ましあって受験を乗り越えることができました。夏休みには毎朝7時に登校し、音読会に参加し、閉館まで勉強しました。1日にあんなに勉強する経験は初めてだったので辛かったですが、続けることができてよかったと思います。

第一志望の過去問を解いて、難しくて落ち込んだのもいい思い出です。高い目標を設定したからこそ、モチベーションが下がらずに、最後まで努力し続けることができました。東進に入学してから、色々なことを学んで、たくさんの人に出会って、支えられて、その結果合格することができました。感謝を忘れずに、学んだことをこれからの大学生活に生かしていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談時に、学習計画を立てるのを手伝っていただいたことが印象に残っています。どうすれば結果に結びつくのか、具体的に色々なことをアドバイスしてくださり、それを実行することで成績をあげることができました。模試の後にも成績を一緒に確認して、結果が出なかった科目の今後の勉強法についても一緒に考えていただきました。悩みがあるときも、親身になって相談に乗ってくださいました。会場まで応援に来ていただいたり、精神的な支えにもなりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

優しくて頼れる方ばかりでした。高速マスター基礎力養成講座、受講、過去問、夏休みの計画などを立てるのを手伝ってもらったこと、質問したら分かりやすく教えてくれたこと、成績が上がらなくて落ち込んでるときは励ましてくれたこと、入試の前にメッセージをくれたこと、会場まで応援に来てくれたことなど、してもらったことがたくさんあります。いつも身近な存在でいてくれました。担任助手の方々応援のおかげで頑張ることができました。私も将来誰かの役に立てるようになりたいと思いました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

この模試を受けることで、自分の出来てないところと出来ているところが明確になるので、今後の学習の指針にしていました。それによって、自分のセンター試験本番の目標点数に近づけていくことができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

受講する時間を自由に決められるからです。部活に所属していて帰りがいつも遅くなってしまっていたので、遅い時間でも受講ができる点が魅力的でした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の入りたい学部をメインに考え、なるべく高いレベルの大学を目指そうと思って決定しました。色々な大学のオープンキャンパスに実際に行ってみて、大学の雰囲気を感じてみたり、実際に通ってる人の話を聞くなどしてきめました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛く大変なことが多かったですが、たくさんのことを学べる機会となりました。計画性の大切さ、家族や友達、先生方などの周りで支えてくれる人々の大切さ、努力することの大切さなど、たくさんのことを得ることができたと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来の夢は決まっていませんが、大学で学びたいことは決まっています。古典文学の勉強をしたいです。昔の人がどんなことを考えて生きていたのかを知ることは自分が生きていく上でヒントになることが多いと思います。自分の視野を広げて色々なことに役立てていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
単語帳で英単語を覚えるのは苦痛に感じていましたが、携帯でゲーム感覚で覚えられるし、電車の中など隙間時間で行えるのが良かったです。

学力POS
部活で帰りが遅くなってしまった日、大会の後など、校舎に行けない日に自宅で受講できるというのがすごく良かったです。

高速学習
分からなかったところを、止めたり、戻したりできる点、自分の予定に合わせて受講する日にちや時間を選べる点がよかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
英語が苦手でしたが、この授業を聞いて文法を固めることができました。雑談も面白くて、楽しく受講できました。

【 金谷俊一郎の日本史ラストプラスα 】
日本史の流れを理解することができます。この講座を受講し、一問一答でアウトプットすることで、知識が定着し、日本史が得意になりました。

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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒