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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
社会科学部

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写真

杉山美月さん

東進ハイスクール静岡校

出身校: 静岡高等学校

東進入学時期: 高1・9月

所属クラブ: 茶華道部

引退時期: 高3・6月

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せっかくの受験だから使えるものは全部使ってやろうという気持ちで

 私がこの受験期に一番念頭に置いていたことは、後悔をしないように毎日ベストを尽くすということでした。志望校を決めた時の学力では全く太刀打ちできないと思ったので、まずは誰よりも勉強してみようと思い、使える時間は全て勉強に費やしました。空き時間は単語帳を見たり、どんな隙間時間も見逃さないつもりでひたすら勉強し続けました。結果的にこれがいちばん効いたかなと思います。

もちろん勉強時間だけではどうにもならないこともたくさんありました。そういうときはその都度また戦略を考え直しました。しかしそれに気づくにもまずは勉強しないと見えてこないと思います。ある程度勉強を重ねてやっと見えるものがありました。それはたぶん人によっても違うと思うし、タイミングもそれぞれだと思うので、何事も関心を持ち、早めに取り組むことが大切だったと感じました。早めに取り組めば自分の弱点に早く気付くことができ、早く修正できます。

また、過去問も繰り返し解く時間が生まれ、一周目では気付かなかったところにやっと気づきました。毎日ベストを尽くすというのは思った以上に大変で、自分一人ではだめになりそうな時もありましたが、東進に行くと友達が勉強していたり、担任や担任助手の先生方が声をかけてくれたので、それが良い刺激になって受験を乗り切ることができました。

せっかく東進に入っているし、せっかくの受験だから使えるものは全部使ってやろうという気持ちでひたすら走り続けてきましたが、それを可能にしてくれた周りのたくさんの人がいたからこそ第一志望に合格できたと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の進め方で悩んだときは親身になって一緒に考えてくれたり、どんなに小さなことでも相談に乗ってくれたりして、学力面でも精神面でもかなり支えてもらいました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進に行くと毎回声をかけてくれたのが嬉しかったです。友達のような感覚で気軽に話しかけてくれて、パワーをたくさんもらいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

私はセンターレベル模試ではずっとE判定でしたが、難関大本番レベル記述模試では努力の結果が見えたおかげで志望校対策に取り組めました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

姉の影響

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業だから理解力が無い私でも自分のペースで勉強を進められるし、校舎に行けない日も自宅受講ができるから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングに顔を出すと、周りの友達の頑張りが自分にとっての刺激になりました。あと友達の輪が広がりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

たくさんの人がそれぞれの悩みを抱えていると思いますが、年齢や性別、国籍など関係なくあらゆる人を可能な限り多く喜ばせて、笑顔にする企画やイベントなどを作り、貢献していきたいです。笑顔がいちばんです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
志望校の傾向を知ること、その学校はどういうことができる人を求めているかを最も理解できるのは過去問だけれど、自分の力だけではなかなかそれを理解するのは難しかった私にとって、講師の先生の解き進め方やアドバイスのおかげでコツみたいなものを掴むことができるようになりました。

公開授業
息抜きにちょうど良いうえに、日頃は画面の向こうにいる講師がいることでモチベーションがさらに上がりました。こういう刺激もかなり大切だと思いました。

担任指導
勉強の仕方に悩んだり、戦略を練るにおいて、一緒に親身に考えてくれたので良かったです。私一人だったらどうにもできなかったと思います。東進の先生たちはパワーをくれました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学社会科学部 】
志望校対策にはその志望校の傾向にどれだけ自分を合わせていくかが大事だと思いましたが、繰り返しこの映像を見ることでようやく受験生に求められていることが分かったような気がします。また、受験の前日まで確認できるというのも映像授業だからこそだと思います。

【 スタンダード日本史B PART1 】
スタンダード日本史のテキストにはボロボロになるまでお世話になりました。でもテキストではなく、毎回の授業で金谷先生が言っていたことの重要性が受験期にわかる時が来ました。

【 吉野敬介の早大古文スペシャル 】
早稲田の社学などに独特の融合問題の対策ができたし、吉野先生の教え方が安定して一定なので自分にもその解法を刷り込むことができました。

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吉野敬介先生

吉野敬介の早大古文スペシャル

東進ハイスクール発大隈講堂経由早稲田大学行き。途中吉野の早大古文スペシャルに停車します

≪じっくり煮込んで解こう編…平安~江戸の作品プラス漢文も≫≪現古融合六連発編≫≪速読速解…なんか自分では読まない・読めそうもない文章≫の三部構成で授業を進める。早大合格の決め手になる読解法・解答法を伝授⇒①全体の大意・流れをつかむ②人物関係(特に主語)つねに誰のセリフか・誰の心中か・誰が何をしているのかを押さえる③省略された主語・目的語をさがす。①②③を徹底的に強化することにより⇒正確な現代語訳(直訳→意訳)・文中に根拠ありの前後策・同じ表現を見抜く⇒速読速解につなげていく。デザートに≪一発必中盲点強化合宿-早大編≫⇒文法・ハイレベル単語問題・解釈・前後関係・敬語・和歌修辞・常識⇒すべて早稲田の過去問を徹底分析。驚異の158ページ148問。すべて解答法・解答付き⇒あの八年連続的中させた伝説の超人気講座が今、東進で復活!!

90分×10回+講座修了判定テスト1回

対象:早稲田・早稲田・早稲田・早稲田・早稲田何がなんでも早稲田という生徒対象