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立教大学
社会学部

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大長華奈子さん

東進ハイスクール静岡校

出身校: 清水東高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 美術部 部長

引退時期: 高3・6月

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一番自分が成長できた時

 この約7ヵ月間、不思議な受験生活を送っていました。私は、高校2年の8月から、3年の6月末までアメリカに留学をしていて、その間日本でみんながやっている勉強は一つもしていませんでした。そのため、帰国したら公募推薦で進学しようと考えていました。しかし、その推薦入試は残念な結果となってしまいました。それが12月8日のことで、もう絶対に間に合わないと考え、一応推薦で目指していた大学と似た特色で、レベルを少し下げた大学に志望校を変更しましたが、その大学も入るのは非常に難しいと思われるほど私の学力は足りていませんでした。しかし、私は推薦に落ちてしっまたという焦りからか、物凄く集中して勉強するようになり、3週間ほどで今までずっととれていなかったセンター過去問の世界史は60点台から90点台にまで上がりました。センター本番では、とりあえず併願校が取れて、安心した気持ちで、第一志望校を受けることができ、全学部も個別も合格することができました。

私は、留学から受験までの期間はこの18年間の中で、一番自分が成長できた時だと思います。様々な壁が私の前に立ちはだかり沢山の経験をした、というのもあるのですが、推薦の勉強から自分がどうして大学に行きたいのか、将来どう言ったことをしたいのか、など自分の気持ちを固められたことができたということは、私の中で本当に大きなことです。きっと、推薦の対策をしていなかったら、今頃大学に何となく進学して何となく勉強するという生活になっていたかもしれません。私は目標ができたからこそ、短時間でも諦めずに頑張ることができました。

私は、美術館や博物館で働く学芸員になり、様々な企画を通して、より多くの人に様々な文化を伝え、異文化理解の深化の一助となりたいと思っています。そして、世界でより多くの人が幸せになれるように、自分自身が力になりたいです。そのためにも大学でたくさんのことを学びたいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談をするときはいつも優しく親身になって話を聞いてくださいました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループ・ミーティングの時、明るくて大学の話も色々してくれました。推薦に落ちてしまったとき、でも逆に、今から頑張らなきゃって気持ちになって集中して勉強できるよ、言ってくださったことが、本当に励みになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

その他

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

姉が通学していたから。

Q
東進を選んだ理由
A.

映像の授業なので、自分のペースでやれるところ。留学の1年間のブランクを埋められると思ったから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル世界史 】
私は、私立の大学をずっと目指していたので、私立向けの知識についても詳しく説明してくださっていたのが、本当に良かったです。単語や年代を暗記するのではなく、いろんな話を織り交ぜて授業を進めるので、歴史を勉強することが楽しくなれました。

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