10月8日(月・祝)、環境省の「チーム・マイナス6%」が主催する「地球温暖化 スペシャル・スクール」が開講されました。「チーム・マイナス6%」とは、総理大臣をチームリーダーとして活動している地球温暖化防止運動。この、子どもたちの未来を守っていく運動を広めるイベントに、四谷大塚が協力し、東進ハイスクール・東進衛星予備校の生物講師でもある田部眞哉先生が「温暖化になると、どうなるの?」というテーマで、豊富な写真資料と寸劇を交えながら、環境問題を小学生向けにやさしく講義を行いました。参加者は、約1,700名の応募者の中から抽選で選ばれた小学4・5年生約250名。身近な例やわかりやすい写真を使った説明に、子どもたちはグイグイと引き込まれていました。
左から2番目が株式会社 ナガセ代表取締役社長の永瀬昭幸、
鴨下一郎 環境大臣、
東京大学の住明正 教授、
日本ビーチバレー連盟の川合俊一 会長。
記者会見の模様。
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鴨下一郎 環境大臣。特別授業の始めに、ペットボトルやバレーボール、
石炭のモデルなどを使用して、子どもたちに温暖化防止への高める話を
されました。
「温暖化ってなに?」をテーマに行われた特別授業。
約1,700名の応募者の中から選ばれた小学4・5年生
約250名が参加しました。
招待された約250名の小学生。配布された資料をじっくりと読み、
先生方の話にもじっと聞き入っています。
特別授業2時間目に、東進でもおなじみ田部眞哉先生が登場。
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自然環境へのガイドさんのよう!
田部先生の登場に、子どもたちも沸き立ちました。
パワーポイントで、撮りためてきた写真を披露する田部先生。
ご専門の理科(生物)の観点から、環境問題についてやさしく解説されます。
「水が不足するとどうなるんだろう・・・・・・?」
なかなか想像しにくい疑問に答える写真。「これが環境破壊なんだ」と、
子どもたちのまなざしは、真剣さを増します。
寸劇を交えた、楽しくわかりやすい授業に、思わず子どもたちも引き込まれます。
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