数字でわかる!
合格する人の7つの特長とは?

難関大学に抜群の現役合格実績を誇る東進が、現役合格する人の傾向について解説します。

特長01.
早くから勉強を積み重ねていた

 「高校3年生になってから受験勉強を開始し大逆転合格!」もちろん中にはそんな受験生もいますが、合格者の多くは高校1年生、2年生の頃からの学習量が決め手となっています。データを見てみましょう。

※データは東進ハイスクール調べ

 上記の表は難関大現役合格者を対象に「高校3年間の学校外の学習時間」を調べたものです。3年間の総学習時間の半分近くを高1・高2の学習時間で占めていることが分かります。「高3から始めればいいや」ではなく、目標を決め、スタートし、努力する、これが難関大現役合格の近道です。

 では、具体的には、受験勉強開始時期によって本番ではどれくらいの差になるのでしょうか?

※データは東進ハイスクール調べ

 高1スタート組と高3スタート組では、センター試験本番で54.1点の差が付きました。これは東京大学文科一類に当てはめると、高1スタート組がA判定なら、高3スタート組はC判定にも届きません。受験勉強の開始時期が合否に直接関わる可能性があることを、このグラフは如実に示しています。

 早期からスタートし学習を習慣化するためには、部活や学校行事との両立ができることが大事です。

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特長02.
早くから志望校を決定していた

 努力を継続していくためには、目標設定が大事です。自分が目指したいと思うゴールが合ってこそ、モチベーションを保ち、なおかつ効果的な計画を立てることができます。

 受験勉強においても同じです。自分の目指す志望校が決まれば、やる気もわき、そこから逆算して学習計画を立てることができます。

 では、難関大に現役で合格した先輩方はいつ頃に志望校を決めていたのでしょうか?データを見てみましょう

※データは東進ハイスクール調べ

 上記のグラフは難関大に現役で合格した受験生の志望校を決定した時期について調べたものです。グラフを見てみると、「高1」が38.0%、「高2」が33.6%となっていました。つまり、「高2の3月まで」に志望校を決定した合格者は全体の71.6%と、合格者の7割以上を占めています。難関大に現役合格した受験生は、志望校を早期に決定している傾向があることがわかります。

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特長03.
部活引退前に受験勉強をスタートしていた

 高1、高2の頃に習慣的に勉強していただけでなく、本格的に受験勉強を開始時期も重要です。

 部活動を引退してから始めた先輩と、部活動の引退前から始めた先輩とでは実は大きな差があります。開始時期は早ければ早いほど、志望校合格を掴みとるチャンスは大きくなります。また、部活動との両立で培われた体力や集中力が、引退後の努力にも大きく響いてきます。

 先輩方は受験勉強をいつから開始していたのでしょうか?

※データは東進ハイスクール調べ

 東進が難関大合格者(東進生以外も含む)に行ったアンケートでは、部活生の多くが、高3になる前に受験勉強をスタートしています。「引退してから」ではなく、「引退前から」部活で培った体力や精神力を発揮!細かな時間も使って勉強に取り組み、現役合格を勝ち取っています。

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特長04.
基礎が完成していた

 大学受験において一番大切なことは、難しい問題が解けることではなく、基礎がしっかりと固まっていることです。受験勉強においても、一番は基礎基本を徹底し、次に志望校対策に力を入れていきます。

 では、最も大切な基礎固めは、難関大現役合格者いつ頃までに行っていたのでしょうか。ここに一つの英語のデータがあります。下のグラフは、東進の「高速マスター講座基礎力養成講座」において、単語、熟語、文法のそれぞれについて高2の3月までに修得した場合を○、修得しなかった場合を☓とし、センター試験本番での得点の差を示したものです。

※データは東進ハイスクール調べ

 グラフのように、英語の単語、熟語、文法の修得状況の有無でセンター試験本番の得点に大きな差が出ることがわかります。基礎=土台がしっかりしているほど、その後の伸びの原動力となります。新高3生は遅くとも今年の3月末までに万全な基礎固めをしましょう。

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特長05.
特に英語の勉強を早くから始めていた

 難関大合格を目指すうえで、計画的・戦略的に学習を進めていくことが大切です。その中でも特に英語については、短期集中で修得できる科目ではなく、難関大を目指すなら、なおさら長期的かつ確実な合格へのシナリオが必要となります。

 以下は難関大の英語の難易度が非常に高いことを示した一つのデータです。

※データは東進ハイスクール調べ

 英語の学習を3年生に回してしまうと、他の科目にもシワ寄せがきて、志望校対策や二次対策を入試本番までに間に合わせることは難しいでしょう。高2の3月までに英語の基礎を完成させ長文読解までケリをつけておき、3年生では英語の力をキープしつつ、他の科目の実力を伸ばしていくのがポイントの一つです。

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特長06.
いい先生と出会っていた。

 多くの難関大現役合格者に共通することとして、彼らはいい先生、いい講師との出会いは運命さえも変えます。そんな先生との出会いが、君の将来に影響を与えるかもしれません。

 東進は、多くの高校生を難関大現役合格に導いてきた、超一流講師陣による授業が受けられます。

-超一流講師陣 一部ご紹介-

【英語】安河内 哲也 先生
日本を代表する英語の伝道師。ベストセラーも多数。
【数学】志田 晶 先生
数学を本質から理解できる本格派講義の完成度は群を抜く。
【現代文】林 修 先生
東大受験生が絶賛する精緻を極めた現代文。「いつやるか、今でしょ」
【物理】苑田 尚之 先生
難解な物理現象を鮮やかに解き明かす物理のカリスマ。
【世界史】荒巻 豊志 先生
“受験世界史に荒巻あり”といわれる超実力人気講師。
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特長07.
志望校合格について一緒に考えてくれる人がいた

 志望校合格を掴みとるにあたり、一番必要なものは、やる気を持続させることです。モチベーションを維持することは大変ですが、どうしたら実現することができるのでしょうか?

 一人で黙々と努力を続けるよりも、伴走してくれる人がいると、やる気は持続させやすくなります。さらには、同じ目標に向かって頑張り合える仲間やライバルの存在も大きいです。自分だけで戦うのではなく、君のことをずっと考え、励まし、時には叱ってくれる人が傍にいることで、やる気を出し、そのやる気を持続することができます。

 東進ではそんな存在が大事だと考え、君を熱誠指導で力強くリードする担任・担任助手制度があります。多くの東進生が、周りの人の支えで、やる気を持続させ合格を勝ち取っています。

鈴木麗さん <東京大学 文科一類 現役合格>
 担任助手の方は、私があまり東進に行けなくても、いつも親身になって相談してくださいました。担任の先生は、いつも「レイさんなら大丈夫」と言ってくれました。また、「根拠のない自信はよくない、数値の裏付けがあって初めて自信は確固たるものになる」「人間一週間本気でやることさえ難しい。だけどそれができて更にもう一週間、一ヶ月とできた人が合格する」「一日一日を、砂時計をひっくり返すように大切に送りなさい」など、多くの言葉が心に残っています。

林瑞貴くん <早稲田大学 教育学部 現役合格>
 東進に入る前の私は、勉強をしなきゃいけないと思いつつもついダラダラしていました。しかし、東進の体験期間から担任助手や校舎長が熱心に面倒をみてくださり、やる気と危機感が出てきて勉強をするようになりました。校舎のスタッフがまめに気にかけてくれるのは、東進のいいところだと思います。

ここまで説明してきた通り、合格者の大きな特徴は早くから質の高い学習を
積んできたことです。志望校合格を目指すなら今すぐ始めましょう。
東進には、君を志望校合格に導く最高の出会いがあります。
超一流の講師陣と、これまでに示されてきたような努力を
継続できる環境があります。
この春の一歩が、志望校合格に繋がる大きな一歩となります。
東進はその一歩を応援します!
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