2006年01月23日
GPA
じーぴーえー
米国の大学で一般的に採用されている成績評価の表記法であるGrade Point Average(グレード・ポイント・アベレージ:平均成績係数)の略称。
日本語では「評定平均」と言う。100点満点の得点90〜100点をA、80〜89点をB、70〜79点をC、60〜69点をD、60点未満をEの5段階(グレード)にわけ、それぞれに4から0までの数値(ポイント)を対応させる。履修科目それぞれのグレードポイントに単位数をかけた総和を、全履修科目の単位数の総和で割った値(アベレージ)がGPA。
国際的な成績評価基準として海外留学や外資系企業への就職活動に利用できる。大学では単位互換制度での成績表現や転学の際に利用することがあるほか、上智大学の国際教養学部の公募制推薦入試のように、推薦入学の選抜にあたって高校でのGPAを合否判定基準として用いることがある。










