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じもとわく 「地域を指定した入学者選抜」のこと。直接にはその方式での募集人員数。医師不足に悩む地域の国公立の大学医学部や医科大学が、推薦入試でその地域在住の受験生を定員に対して優先的に割り当てること。福島県立医科大学が2004年に初めて公に実施し、県内から7人が合格している。地元出身者の地元への定着率の高さに期待しての方策。「地域枠」とも言う。2007年に教員に大量定年退職者が出ることを受けて、教育学部でもこの方式の導入が始まっている。
※受験用語集編集部にて原稿チェック後公開されます。