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2006年01月31日

前期一本化

ぜんきいっぽんか
後期日程を廃止し、これまでの前期日程のみで試験を実施すること。前期日程一本化とも言う。 前期、後期に定員を分ける「分離分割方式」は、平成元年度から順次導入され、多くの国立大で行われてきた。学部ごとの定員配分は「前期7割、後期3割」が目安。京都大学、東京大学は前期が約9割、一橋大なども約8割と前期の定員が大きくなっている。2006年度入試では、筑波大学、千葉大学、横浜国立大学、山梨大学、静岡大学、滋賀医科大学、岡山大学が一部の学部で後期日程を廃止。2007年度には東北大学、東京工業大学、新潟大学、名古屋大学、九州大学が一部の学部で、京都大学は医学部保健学科を除く全学部学科で後期日程を廃止、前期日程一本化を図る。

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