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2006年01月27日
分離分割方式
ぶんりぶんかつほうしき
国公立大学の個別学力検査(二次試験)は、それぞれ入学定員が割り振られた前期日程・後期日程の2回行われる。合否判定は前期と後期で「分離」されて独立しており、日程・定員は2つに「分割」して実施されるので「分離分割方式」と呼ばれる。前期で不合格になっても後期日程の受験資格は失われない。前期の不合格点と関係なく、後期日程に合格すれば志望大学に入学できる。同一の大学の受験機会が2回与えられ、成績も別々に評価されるという意味でも「分離分割方式」。後期日程のみ受けるという専願も可能。但し後期の方が入学定員が極端に少ない場合が多い。一部公立大では中期日程試験を実施することもある。 なお後期日程は前期日程に一本化される方向に進んでいる。[⇒「後期日程」の項を参照。]










