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基礎的知識、用語の確実な理解と図表・グラフへの応用に習熟しよう
教科書の基礎知識を基本とした図表・グラフ等への応用力が問われた問題が目立ちました。思考力を要する問題もいくつかありましたが、落ち着いて考えれば容易に正解できる問題でした。

近年の歴史問題の出題が多い
今、生起している政治経済現象はそれまでの歴史の結果であり、理解のためには歴史をたどる必要があります。単なる独立事象ではなく因果関係でつながった社会事象であることに注意しましょう。

時事問題にも注意しよう
国内外での社会事象について、大まかな理解でよいから絶えず関心を持ちつづけましょう。生きた政治経済に関心を持てるようになれば、理解も深まり身についていきます。『現代社会の最新時事』、『政経資料集』などにも触れておくと効率的な時事対策ができます。

無駄のない学習計画を立てよう
今から計画的に学習すれば高得点をねらうことは充分可能です。1年間の学習スケジュールを立て、着実に進んでいきましょう。
情報インプットとして『政経ハンドブック』(東進ブックス)を徹底して学習し、制度・仕組みの定義はもちろん、その存在理由、問題点、対策をしっかり押さえることが有効です。その上で、アウトプットとして『政治・経済 一問一答』(東進ブックス)でトレーニングを行うとよいでしょう。
東進のセンター試験本番レベル模試は、年間のカリキュラムでセンター試験と同一レベル・同一形式の問題演習を繰りかえします。積極的に受験して、自らの学習進度を測る物差しとして利用しましょう。

大問数、設問数、マーク数は変化なし。図表問題が増加した。 


大問数
減少 | 変化なし | 増加 
設問数
減少 | 変化なし | 増加 
マーク数
減少 | 変化なし | 増加 
難易度
易化 | やや易化 | 昨年並み | やや難化 | 難化 

形式面は昨年度と変化なし。グラフや図表を使用する問題は昨年より2題増え、8題だった。設問は経済分野が若干多かった。経済成長や社会保障を問う出題が目立った。出題テーマは景気循環、国民負担率と高齢化率、所得格差、明治憲法(大日本帝国憲法)と日本国憲法の比較、安全保障などであり、政治:経済は約4:5の割合だった。

年度

大問

出題分野

設問数

マーク数

配点

2014

 

 

第1問

戦後の日本経済

10

10

28

第2問

社会資本

6

6

17

第3問

経済分野

7

7

19

第4問

国内政治分野

7

7

19

第5問

国際政治分野

6

6

17

2013

 

 

第1問

福祉国家

10

10

28

第2問

労働問題、社会保障

6

6

17

第3問

民主主義、選挙

7

7

19

第4問

消費者問題、企業、市場

7

7

19

第5問

国際政治、国際経済

6

6

17

2012

第1問

日本の政治と地方自治

10

10

24

第2問

企業と経済学説

7

7

19

第3問

現代の国際経済とバブル崩壊後の日本経済

7

7

19

第4問

基本的人権と司法

7

7

19

第5問

国際組織

7

7

19

2011

第1問

市場経済

10

10

24

第2問

立法機構

7

7

19

第3問

地方自治と国際連合の機能

7

7

19

第4問

政府と市場の関係

7

7

19

第5問

財政、金融、社会保障

7

7

19

過去の平均点の推移

2013 2012 2011 2010 2009
55.46点 57.99点 58.97点 59.16点 69.31点

公民科の科目特性に注意しよう
高等学校での公民科は、中学校3年で学習した「公民」の範囲を細分化し、「現代社会」は地理的、歴史的視点に倫理部門を加えて現代社会の政治経済現象を総合的に問う科目です。このように現代の諸問題を理解するため、地理、歴史の基礎知識の上に政治経済の制度や機能と人間集団の宗教、思想など文化面などの倫理的知識などを総動員することが必要です。したがって、「政治・経済」や「現代社会」では歴史的流れや背景を問う問題が多く出題されます。年号や詳細な歴史的知識を問うのではなく、大きな時代の流れや背景、そして事象の因果関係など大きな動きを問う出題となっています。

政治・経済の特徴
「政治・経済」は専門的な知識や用語を押さえ理解することが第一です。膨大な暗記を要求される科目と違い、理解が前提の科目と言えます。
まず高校の教科書を一読して最低限の基本知識をインプットしておきましょう。その上で、理論メカニズムを押さえるために『名人の授業 新政治攻略』『名人の授業 新経済攻略』(東進ブックス)を読むとよいでしょう。授業形式でわかりやすく制度、しくみ、理論メカニズムが説明されています。政治・経済の骨格を押さえておくことが今後の実力アップの基盤となるでしょう。さらに『政経ハンドブック』(東進ブックス)を一読できると万全です。
時事対策としては、『現代社会の最新時事』や『政経資料集』で今世界や日本で起こっている時事問題を知ることから始めましょう。

東進のセンター試験本番レベル模試は、年間のカリキュラムでセンター試験と同一レベル・同一形式の問題演習を繰りかえします。積極的に受験して、自らの学習進度を測る物差しとしてください。

大問数、設問数、マーク数は変化なし。図表問題が増加した。 


大問数
減少 | 変化なし | 増加 
設問数
減少 | 変化なし | 増加 
マーク数
減少 | 変化なし | 増加 
難易度
易化 | やや易化 | 昨年並み | やや難化 | 難化 

形式面は昨年度と変化なし。グラフや図表を使用する問題は昨年より2題増え、8題だった。設問は経済分野が若干多かった。経済成長や社会保障を問う出題が目立った。出題テーマは景気循環、国民負担率と高齢化率、所得格差、明治憲法(大日本帝国憲法)と日本国憲法の比較、安全保障などであり、政治:経済は約4:5の割合だった。

年度

大問

出題分野

設問数

マーク数

配点

2014

 

 

第1問

戦後の日本経済

10

10

28

第2問

社会資本

6

6

17

第3問

経済分野

7

7

19

第4問

国内政治分野

7

7

19

第5問

国際政治分野

6

6

17

2013

 

 

第1問

福祉国家

10

10

28

第2問

労働問題、社会保障

6

6

17

第3問

民主主義、選挙

7

7

19

第4問

消費者問題、企業、市場

7

7

19

第5問

国際政治、国際経済

6

6

17

2012

第1問

日本の政治と地方自治

10

10

24

第2問

企業と経済学説

7

7

19

第3問

現代の国際経済とバブル崩壊後の日本経済

7

7

19

第4問

基本的人権と司法

7

7

19

第5問

国際組織

7

7

19

2011

第1問

市場経済

10

10

24

第2問

立法機構

7

7

19

第3問

地方自治と国際連合の機能

7

7

19

第4問

政府と市場の関係

7

7

19

第5問

財政、金融、社会保障

7

7

19

過去の平均点の推移

2013 2012 2011 2010 2009
55.46点 57.99点 58.97点 59.16点 69.31点