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現役大学生に聞きました

センター試験体験記

センター試験にまつわるあれこれを、
現役大学生に大調査しました!

Q1. センター当日、忘れ物した?

忘れ物の一例

鉛筆

時計

お守り

全体として、忘れ物をした人は少なかったようです。忘れ物をしないよう、前もって持ち物リストを作っておくと良いかもしれません。

忘れ物をした

近くのコンビニで消しゴムを購入した(2017年度受験)

家族に消しゴムを持ってきてもらった(2017年度受験)

せっかく買い続けていたお守りを家に忘れて精神的ショックがありました。(2017年度受験)

忘れ物をしてない

学校から何度もセンター試験に持っていくものリストもらっていたから忘れることはありませんでした。(2017年度受験)

母と一緒に行ったので、あったとしても、買ってきたりしてくれました。(2016年度受験)

万が一に備えて、鉛筆は5本、消しゴムは3つ、時計は2つ持って行きました。(2017年度受験)

Q2. センター当日のお昼ご飯は?

買ったor手作り?

ごはんorパン

「勉強しながら食べられる」という理由で、おにぎりを昼食に選んだ人が多数いました。
当日お昼ご飯を買って食べる受験生は、前もってコンビニの場所を調べておく、混雑する可能性を考えて買うなどの対策ができそうです。

母に、好きなおかずを詰めたお弁当を作ってもらいました。買い弁派だった友人は、朝、会場の最寄りの駅のコンビニがとても混んでいて買うのに苦労したと言っていました。買い弁の場合は、会場や会場近くに買える場所があるのか事前に確認しておくべきだと思いました。(2016年度受験)

勉強しながら食べられるため、黙々とおにぎりを食べていました。(2017年度受験)

入っていたお菓子にメッセージかいてあって、泣きそうになりました。(2017年度受験)

お母さんの手作りお弁当でほっこりして、午後も頑張れました。(2016年度受験)

毎時間後パンかお菓子を食べてました。(2017年度受験)

Q3. 自己採点どうしてた?

センター試験において、自分の点数を把握するためにも、自己採点は重要です。また、センター試験で出題された問題の解法が二次試験にも役立つケースがあります。 自己採点をするために、まず各設問で自分がどの番号を解答したかを忘れないように記録しておきましょう。

2日目は受けないため、丸をつけた友達と集まって東進の解答速報を待ちました。(2017年度受験)

会場から友達と直接東進に向かうと受験生一番乗りで、校舎の担任助手全員がおつかれさま!!と勢揃いで迎えてくれて心が温まりました。(2014年度受験)

自己採点で間違っていて、復習したところが二次試験で出題されました。(2015年度受験)

答案に印をつけるのを忘れて、どの番号を解答したかわからなくなってしまいました。(2016年度受験)

Q4. 前日、何時に寝た?

センター試験前日は、勉強をせずにリラックスして眠った人が多い一方で、寝る直前まで勉強をしていた人もいました。
本番前日は緊張で眠れないかもしれませんが、しっかりと睡眠がとれるよう、リラックスできる環境を整えましょう。

前日もセンター試験形式で問題解いていました。寝る前とかは日本史を詰めていました。(2017年度受験)

次の日5時起きだったので、もう勉強はしないと決め、ゆっくり寝ました。(2014年度受験)

生物基礎をひたすら詰め込みました。(2014年度受験)

絶対にこの時間に寝る!と決めて寝た。(2017年度受験)

10時前に布団に入ったが、緊張からまったく眠れなかった。ホットミルクを飲んだら眠れたので、リラックスできる環境を整えるといいと思う。また、なかなか眠れなくても不安に思わず、成功する自分をイメージするなど前向きな想像をし、自然に眠くなるのを待った方がいい。(2016年度受験)

Q5.センター試験本番の思い出は?

会場に着いてから高校の友達に会って 少し話をしたので気が楽になった。
(2017年度受験)

問題用紙が袋に入っていたり、受験票にシールを貼ったりと、色々やったことで、ついに受験が始まったと実感させられました。
(2017年度受験)

落ち着いてできたと思ったけど、2回くらい見直しをしたら間違いが見つかったので、見直しは大事だなって思いました。1科目につきすごく体力を使ったので、食べ物はたくさん持って行きました。力が出たのでとてもよかったです。
(2013年度入試)

直前に何を使って勉強するか、あるいはテスト直前の時間をどう過ごすか、解けない問題があった時にどう対応するか、ということまで事前に想定して臨みました。結果、何かあっても動じることなく、いつも通り問題を解くことができました。
(2017年度受験)

センター試験当日は、脱ぎ着しやすい上着を持って行ったり、鉛筆を多めに持って行って輪ゴムで縛っておいたりなど、万全を期していたため安心して試験を受けることができました。試験後に本を読んでいる人、単語帳を見ている人、友達と喋っている人など色々なことをしている人がいますが、自分のコンディションさえ崩さなければあまり当日の行動は気にしなくて良いと思います。
(2013年度入試)

センター本番で実力を発揮するための 科目別アドバイス

ここで紹介するのは、苦手な科目や分野の克服につながる、直前期に見直したい科目別のポイントです。各科目に共通するのは、以前に受けた模試や、東進生なら講座のテキストを再度見直すこと。場合によっては講座の再受講も有効です。

英語 の科目別アドバイス

れまでに受けた模試を活用しよう。時間を短めに設定し、その時間内で問題文を読み切る力をつけたい。また、文法・語法問題に関しては、新しい問題集などに手を出すよりも、今までやってきたテキストや模試の復習をしっかり行い、あいまいな知識を確実なものにしよう。
リスニング問題で最も大切なことは「集中して聞く」こと。選択肢にあらかじめ目を通すことは重要だが、英文の読み上げが始まったら、選択肢を読むことを止めて聞き取りに集中し、できなかった問題を次の問題に引きずらない練習もしておこう。

数学 の科目別アドバイス

数学Ⅰ・A
高校数学の土台ともいうべき数学Ⅰ・A では、式の形から計算方法を判断する力や、グラフや図形を描いて解き進める力が求められる。これまでに受けた模試などを復習して、これらの力が身についているかを確認しよう。

数学Ⅱ・B
数学Ⅰ・A に比べて全体のボリュームが多いため、的確な解き方を判断しながら正確に計算をし、最後まで解き切る必要がある。ここでもグラフや図を正しく描くことが前提となるので、これらの基本動作が身についているかを確認しつつ、計算力を鍛えておこう。

国語 の科目別アドバイス

現代文
今までに解いた模試、講座などで出題された漢字・語句の意味は必ず確認しておこう。特に、例年第2問で問われる語句の意味は、問題文に「本文中における意味」とあっても、「辞書的な意味」を無視して解答してはならないことに注意しよう。

古文・漢文
古文は知識に抜け落ちがないか、もう一度チェックしておこう。最重要古語と文法知識は第3問の問1・2だけでなく、古文の読解に必要なすべての土台となる。漢文も重要漢字と句法がわかれば、知識問題はもちろん内容理解にも大きな力を発揮する。

理科 の科目別アドバイス

物理
小問集合の対策を積極的に行おう。物理全般の基礎を確認する問題であるばかりでなく、大幅な得点アップにつながる極めて重要な問題だ。各分野の寄せ集めと軽視しないように。

化学
基礎的な知識を正確に覚えていれば、無機化学の「気体の発生法」や「金属イオンの分離と沈殿形成反応」、有機化学の「芳香族化合物」などは、得点源になる。これらを中心に、無機・有機化学を確認しておこう。

生物
センター試験は半分以上が知識問題である。そのため、直前期には教科書レベルの基礎事項をまんべんなく復習しておくことが重要だ。

地学
図表やグラフを読む力を問うものが多く出題される。特に、地質図や天気図、HR図などは要注意。過去問はもちろん、模試などの復習をして確認しておこう。

地歴公民 の科目別アドバイス

世界史
問題演習の答え合わせをする際には、用語集などで、関連する同時代、同地域の出来事にも目を通しておこう。センター試験で過去に類似の問題が出題されている場合は念入りに。
一見難しそうに見える正誤組み合わせ問題も、それぞれの基本事項が理解できていれば必ず正解できる。出題形式に慣れていない人は、過去問を徹底的に演習しておこう。

日本史
6択の時代整序問題は、一つひとつの年号を覚えている必要はなく、大きな時代の流れをつかんでいれば解ける問題が多い。過去問演習を通して、選択肢がどの時代の出来事を表しているのかを瞬時に判断できるようになろう。
史料問題は、過不足なく事象を読み取ることがポイント。選択肢は史料のどこと合致しているのか、反対にどこが異なるのかを明確に示せるようになろう。

地理
統計表利用問題は、数値を相互比較し、地理的特徴で判断していくとよい。統計数値を丸暗記する必要はないが、過去問を繰り返し解き、独特の出題形式に慣れておくことが大切だ。
センター地理特有の写真利用問題は、必ず正解するつもりで取り組もう。普段から資料集に目を通し、世界各地の景観などを視覚的に理解することを心がけよう。

政治経済
センター試験では時事的な話題に即したテーマも出題されるが、問題となるのは時事問題に関係する制度や、その問題点といった基本部分だ。常に基本との関係を念頭において解答に取り組もう。
また、国際分野の略語は頭文字が何を意味しているか把握して、内容まで理解しておこう。

現代社会
選択肢のすべてが事実としては正しくても、下線部や設問の要求に適合しているものは一つ、という問題がよく出題される。求められている答えは何かを常に意識しよう。
また、時事的な話題に即したテーマも出題されるが、問題となるのはニュースの背景を理解するための基本の部分だ。新聞などを活用し、時事的なテーマに関係する基本をしっかりと固めよう。

倫理
第1問を中心に、グラフ・図表を素材にした問題が出題される可能性がある。青年期や現代社会問題に関わる統計などを普段から見るようにし、正しく読み取り、解釈ができるように訓練をしよう。
加えて、資料(思想家の著作の原典など)から出題されることも予想される。思想や事項に触れた際に、その元となる資料文を資料集などで参照して、読み込むことに慣れておこう。

センター試験必勝

3

1

現状を把握する

得意な科目・分野と苦手な科目・分野を正確に把握するために、今まで受験した模試の成績表(特に直近のもの)を徹底的に分析しよう。

2

苦手科目・分野を選別する

今まで時間をかけていなかった「課題分野」は、直前期に大きく伸びる可能性を秘めている。苦手科目・分野が判明したら、それが時間をかけても伸びにくい「不得意分野」なのか、「課題分野」なのかを選別しよう。

3

伸びそうな分野を一気に仕上げる

科目・分野ごとに分析した後は「課題分野」の演習に集中的に取り組もう。演習後はすぐに復習し、確実に自分のものにしていく姿勢が直前期には必要だ。

大学入試共通テストを受験する

1生(新高2生)

大学入試共通テストとは?

今や国公立大志望者だけでなく、私大志望者を含めた受験生の8割以上が受験するのが「センター試験」。このセンター試験に代わり、2020年度(2021年1月実施)より「共通テスト」が実施されます。
センター試験からの大きな変更点としては、国語と数学(「数学Ⅰ 」「数学Ⅰ・数学A 」)で記述式の問題が出題されること、英語で4技能(「読む」「聞く」「話す」「書く」)を評価すること、マーク式の問題でも今までの「知識、技能」中心の出題だけではなく、「思考力・判断力・表現力」を評価する出題がなされることが挙げられます。

「共通テスト」は、
「センター試験」とどう違うのですか?

工業社会(工業を中心に発展する社会)では、記憶力や知識、正確な計算力が重要で、そのような能力を持つ人を増やそうとしていました。そこで、大学の入学試験も「知識」や「技能」を測ることにポイントが置かれていました。これまでの「センター試験」もそうでした。 しかし、情報社会が発展し、AI(人工知能)などの技術が進歩していくこれからの世の中では、「知識」や「技能」のほかに、「知識・技能を使い、未知の状況にも対応できる力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の2つの能力が必要だといわれています。

「共通テスト」の内容は
どうなりますか?

新しい「大学入学共通テスト」では、これまでにはなかった、解答を自分で書く記述式問題が取り入れられる予定になっています。また、過去に実施された試行調査では、マークシート式ではあっても、複数の正しい選択肢を選ぶ問題や「正しい選択肢なし」を選ぶ必要のある問題が出題されました。
設問は、記憶力だけで解けるものではなく、より考える力を問うものになると予想されています。
もっとも大きく変わるのは英語で、国立大学への出願には1月の一斉テストだけでなく、英検やTOEIC®などの民間のテストも受けなければなりません。 民間試験は2回受験でき、1回目は英検、2回目はTOEIC®のように別々の試験を受けても構いません。ただし、併用は2020年度から2023年度(現中1生)までです。

どうやって勉強すればよいですか?

現行の「センター試験」でも新しい「大学入学共通テスト」でも、基礎力を定着させてからさまざまな出題パターンに対応できる応用力を完成させていくことに変わりはありません。しかし、正解にたどり着くために必要な知識、読む分量や思考の深さ、情報処理能力等、求められる能力は一層高まることになるでしょう。まずは基礎力の定着から始めて、様々な出題パターンに対応出来る総合力へと完成させていってください。

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