2021年国公立大総合型・学校型選抜(AO・推薦入試)合格速報

更新情報


2021年2月19日(金) 更新

6年目となった東大学校推薦型選抜、東進生は現時点で 20合格!
当ウェブサイトで随時更新致しますので、どうぞお見逃しなく!


6年目の東大学校推薦型選抜も、
現役多数・地方重視・女子比率は過去最高

  2021年2月16日(火)、今年で6年目となる東京大学学校推薦型選抜合格者が発表され、定員100名程度に対し、267名が出願、昨年を19名上回る92名が合格しました。うち現役生の合格者数は88名で、現役生比率は95.7%と昨年の98.6%に対し減少。しかし、現役生が圧倒的に有利な状況に変化はありません。

  合格者の男女占有率は、男子54.3%、女子45.7%、関東以外の地方からの合格者は54.3%となりました。地方比率で昨年に対し3.2pt減少しているものの、女子比率、地方比率ともに高く、地方と女子から優秀な人財を積極的に求めていく姿勢は今年も強く感じられる結果となりました。今年度から、出願は1高校につき男子2名、女子2名まで、男子校なら男子3名、女子校なら女子3名に変更となりました。

  合格者数が募集人員と同数以上となった学部は、法学部の10名(募集人員10名)、経済学部の10名(募集人員10名)、文学部の10名(募集人員10名)、教育学部の5名(募集人員5名)、教養学部の5名(募集人員5名)、理学部の12名(募集人員10名)、医学部医学科の3名(募集人員3名)、医学部健康総合化学科2名(募集人員2名)の8学部。一方、工学部では27名(募集人員30名)、農学部では6名(募集人員10名)、薬学部2名(募集人員5名)となるなど、昨年より合格者は増加したものの、今年も全体の定員を下回る結果となりました。

東進生の合格実績について
高3時に在籍していた現役生のみの合格実績で高卒生は含まず、また講習のみ参加の講習生や、模試受験のみの模試生も含みません。
東進ネットワーク(東進ハイスクール、東進衛星予備校、早稲田塾)の合同実績です。