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2017.05.31

「NHK学生ロボコン2017」レポート


モノづくりが好きな若者が集う「NHK学生ロボコン」。NHK学生ロボコンとは、毎年異なる競技課題に対してロボットを製作し、その成果を問う大会です。東進は、この大会の趣旨に賛同し、2013年から協賛しています。 決勝進出した2チームには世界大会出場権が付与され、2017年は東京工業大学と東京大学が世界大会出場権を獲得しました。 今回は、代表選考会の様子と、出場学生へのインタビューをお届けします。

ナレーター:野村麻衣子(賢プロダクション)

受験アドバイス

東進は他の予備校や塾とどこが違うの?

東進と他予備校の一番の違いは、難関大の“現役”合格実績です。
東大をはじめ、旧七帝大、各都道府県を代表する国立大学、医学部、早慶上智など難関私大における現役合格実績は、ダントツのNo.1であると自負しています。 東進の合格実績は現役生のみ。対して他大手予備校の合格実績は、現役生と浪人生の合計数が示されています。「○○大学1000名合格」とあっても、そのほとんどが浪人生ということも。さらには短期の講習生も含まれています。高校生ならばやはり「現役のみ」で、しかもちゃんと通った生徒だけの合格実績が知りたいですよね。 だから東進の合格実績は、「現役のみ」「講習生を含まない」という厳格なルールなのです。

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東京大学の合格体験記

東京大学

文科1類

村山拓哉くん

東進ハイスクール船橋校

切磋琢磨できる友達を探すのが大事

高3の秋頃には精神的に辛く、東大が遥か遠くにある存在だと思えてしまっていたので、合格をいただいた今は入学が楽しみでしみで仕方ないです。大学で充実した学生生活を送ることに胸を膨らませています。

部活と実行委員だった文化祭に打ち込んでいた僕が東大を本格的に意識して勉強を始めたのは高2の三月でした。受験勉強を始めるのが遅かった僕は、夏まではほとんど知識のなかった社会を一気に勉強することで総合点をあげ、なんとか夏の二つの模試でA判定をとることができましたが、比較的好感触だった模試でB判定だったことにショックを受け、秋頃に勉強に全く集中できない非常に辛い時期を経験しました。気持ちを切り替えられた12月から本気で勉強することでなんとか合格することができましたが、後輩の方々の多くも僕と同じように一度は辛い時期を経験するかと思います。その時期に成長が停滞気味になることを考慮してなるべく早いうちに勉強を始める、これが一年の勉強を通じて得た受験の鉄則です。今時間があるよ、という方は今すぐにでも始めてください。得るものは必ずあります。しかし、逆に時間がない!と焦っている方でも、僕のように遅いスタートでも受かることはできるということを忘れないでほしいです。

私は東京にある早稲田中学・高等学校に進学していたため、地元の友達とは疎遠になっていましたが、東進で小学生の時に同じ校舎だった友達や、同じサッカークラブに所属していた友達と再会でき、そして彼らが切磋琢磨できる良きライバルでい続けてくれたためにモチベーションを維持したまま受験を終えることができました。東進では勉強を第一優先にするのは当たり前として、ライバルとなってくれる友達を探すのが大事かと思います。

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過去問データベース

2018年度 東京大学より抜粋

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