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2022年11月01日号 1面
  • 東進タイムズ 2022年11月01日号 1面

共通テストまで2カ月! 直前期 君は、あと何点伸ばせるか!?

大学入学共通テストまで約2カ月となった。入試本番が近づき、焦りもあるかもしれないが、コツコツできる最大限の努力を続けよう。

今号では、入試直前期にどのくらい成績が伸びるのか、昨年度の受験生のデータをもとに分析した。「現役生は試験直前まで伸びる」ことを、データをもとに確認し、1分1秒も無駄にせず、集中して学習に取り組んでほしい。

今年のうちに+40点以上 現役生はまだまだ伸びる!

受験生は、直前期でどのくらい成績が伸びるのだろうか? 昨年度国公立大学受験に挑んだ先輩たちの秋から入試直前までの成績の伸びを紹介しよう。データは昨年11月7日実施「全国統一高校生テスト」から12月12日実施「最終 共通テスト本番レベル模試」での伸びを分析した。

国公立大受験のうち文系の生徒(資料―文系)は、入試本番直前の2カ月間で40.1点伸ばし、理系の生徒(資料―理系)はそれよりも高い49.3点伸ばしていた。合否判定の基準ではおおよそ15点~20点ほどで判定が変わる得点となる。この2カ月間で得点の伸びは、判定を1ランク、大学によっては2ランクも判定が上がるほどの得点となる。資料はあくまで平均で、伸びる人はもっと伸びている。現役生はまだまだこれからが正念場だ。残り少ない貴重な模試をうまく活用しながら、最後まで努力を続けよう。

資料

まだまだ伸びる科目は?

次に、得点の内訳を見ていこう。文系の生徒は、地歴公民17.2点、理科12.4点、国語5.6点と続いた。理系の生徒は、理科24.0点、地歴公民9.1点、国語7.9点という結果だった。

今後の伸びについて選択科目の強化はポイントとなりそうだ。知識の確認はもちろん、まだ不安のある分野があればしっかり演習を重ねよう。国語でも知識が求められる古文・漢文には対策が必要だ。古文単語や漢文の句形など、抜けがないかしっかり見直そう。そして英語や数学は、その力が衰えることのないように日々トレーニングを積んでいきたい。苦手科目や対策が不十分な科目は、まだまだ得点を伸ばすチャンスがある。11月6日「全国統一高校生テスト」や12月11日「最終 共通テスト本番レベル模試」を活用して、最後まで駆け上がっていこう。

<データについて>

2021年度東進に通う高3生のうち、以下の条件を満たす生徒
①国公立大学前期試験を受験
②2021年秋「全国統一高校生テスト」、2022年「大学入学共通テスト」を受験。平均点の差による補正を実施。

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