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受験

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Q.まだ受験学年ではないのに、親や学校から受験勉強をしなさいと言われます。高2なのに早くないですか? (高2・男子)【2018年9月】

A.決して高2からのスタートは早くはありません。むしろ、大逆転するには今がラストチャンスと言っても過言ではないのです。さらに、現高2生が早期に受験勉強を開始すべき理由がもう1つあります。詳しくはこちら…

1)大逆転を目指すなら、高2の冬がラストチャンス!?

難関大現役合格者の成績推移によると、高1・高2のときは部活や学校行事と両立しながらじっくり基礎固めをするので、学力が緩やかに伸びていきます。そして高3になると、ほとんどの人が受験勉強を本格化するので、勉強時間が増えて学力も伸びやすくなります。つまり高3生になると、周りも急激に力を伸ばしているために、勉強を頑張っても逆転しづらいと言えるでしょう。

一方で、高2のうちに受験勉強を始めれば、努力次第で成績を1ランクも2ランクも上げることができ、先を行くライバルに追いつきやすい状況です。もちろん、難関大現役合格にも、ぐっと近づけます。

高3生は頑張っても逆転するのが難しいため、「高2の冬が大逆転のためのラストチャンス」と言っても過言ではないのです。余裕がある今のうちから受験勉強を始めて、難関大現役合格を勝ち取りましょう!

2)現高2生にも影響あり! 入試制度改革とは…?

2020年度から「大学入学共通テスト」が始まるので、現高2生の皆さんはセンター試験を受験する最後の学年となります。そのため、皆さんは特に現役合格を意識する必要があります。なぜなら、もし現役で進学しない場合、翌年以降、新テストを受験することとなり、新制度に合わせてしっかりと対策をしている「現役生(現高1生)」と競わなければならないからです。

もちろんただ競わなければならないというだけでなく、今までのセンター試験とは違う出題形式に対応しなければなりません。例えば、国語と数学の一部で記述式問題が出題されることや、英語で4技能(「読む」「聞く」「話す」「書く」)が評価されることなどの変更により、高い思考力・判断力・表現力が必要となってきます。

浪人して不利にならないためにも、早期に受験勉強を始めて、現役合格を勝ち取りましょう。

受験にフライングはありません。始めるのが早ければ早いほど、第一志望校合格に近づくことができます。また、いつからが受験生という決まりもありません。受験を意識した瞬間からキミはもう受験生です。
高2の冬が大逆転のためのラストチャンス! 早期に志望校を決めて学習に取り組み、現役合格を勝ち取りましょう。

入試制度改革が高2生にもたらす影響とは?

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