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Q.東進と他の予備校の違いはどんなところですか?(高2・女子)【2018年10月】

A.東進は「授業をするだけではなく、本当に学力を伸ばす予備校」です。最新のAIを活用して、これまでの予備校にはなかったコンテンツを次々と開発しています。今回は、東進の現役合格実績を生み出す原動力「その1」として、『学力を伸ばす授業・カリキュラム』について、「概念理解」「基礎・基本の徹底」「演習・志望校対策」の3点を紹介します。

1.ゼロから『わかる』へ ~概念理解~

「概念理解」とは、本質から内容を理解することで、問題を解くためのベースにもなります。  東進では「概念理解」を、予備校界随一の実力講師陣による授業で行うことができます。授業の質が圧倒的に高いのが東進の特長です。びっくりするほどわかりやすく、君の知的好奇心を最大限に引き出します。また選べる授業は約1万種あり、一人ひとりに合った最適な講座を提案。自分に合ったペースでどんどん受講でき、1年分の授業を最短2週間から3カ月程度で集中的に学習することも可能です。遅い時間でも受講できるので部活との両立も問題ありません。さらに1.5倍のスピード受講で受講時間を効率的に使い、余った時間で疑問点の解消・問題演習をすることもできます。  授業後には毎回オンラインで確認テストを実施し、授業の内容が理解できたかどうかをチェックします。合格してから次の授業に進むので、曖昧な箇所を残す心配はありません。さらに授業の全範囲修了後には、講座修了判定テストを受験。合格できなかった場合は、テストの結果で明らかになった自分の弱点箇所を復習して再受験できるので、確実に理解して次に進めます。これにより、一人ひとりが自分のペースに合わせて必ず『わかる』ようになります。

2.『わかる』を確実に ~基礎・基本の徹底~
「基礎・基本の徹底」とは、英単語や英熟語、計算力、現代文の語彙といった各科目における基盤を確実にすることです。これらは問題を解くために必須となる道具であり、非常に大切です。しかしその一方で「基礎・基本の徹底」は、従来の予備校なら生徒任せにされ、同じ授業を受けても学力の伸びに差が出る大きな理由になっていました。  東進では、「基礎・基本の徹底」のために高速マスター基礎力養成講座を用意しています。高速マスター基礎力養成講座は、受験に必要な基礎項目をリスト化し、個別に苦手項目をピックアップするので徹底的に基礎を修得することができます。  例えば、高速マスター基礎力養成講座「英単語センター1800」では、センター試験カバー率99.7%の英単語1800語を最短1週間でマスター。単語を覚えると授業の理解度もぐんと高まり、英文が格段に読めるようになるでしょう。このように、授業による「概念理解」に「基礎・基本の徹底」が加わることで、盤石の土台を作れます。

3.『わかる』を『できる』に ~演習・志望校対策~

いくら『わかる』ようになっても、入試問題が解けなければ本当に学力がついたとは言えません。「概念理解」と「基礎・基本の徹底」の後に、十分な「演習・志望校対策」が必要です。東進では『わかる』を『できる』に変えるための仕組みを設けています。こうした「演習・志望校対策」の徹底も、他予備校にはない、東進だけの強みです。  東進には「演習・志望校対策」を徹底的に行うためのコンテンツが充実しており、過去問演習講座では10年分の過去問を徹底演習。解説授業や添削・採点もあるので、「どの部分で加点・減点されるのか」を知り、正しい解答プロセスを身につけられます。志望校の出題傾向に合わせた対策ができる志望校対策特別講座や記述型答案練習講座もあり、実戦力をぐんぐん伸ばせます。  さらに、多くの過去受験生の学習履歴と合否データを元にしたビッグデータと、君のこれまでの学習状況・模試成績をもとに、AIによる単元別ジャンル演習で問題演習が可能。これによって自分の苦手分野を徹底的に演習したり、得意な分野はよりレベルの高い問題を解いて実力を伸ばしたりできます。  そして、それをやり切るための時間をしっかり確保できる学習カリキュラムも東進ならでは。遅くとも高3の夏までに「概念理解」「基礎・基本の徹底」を終え、高3の秋からは「演習・志望校対策」を行うのが、東進流の合格スケジュール。このスケジュールを実現するためには、早期スタートが断然おススメです。東進では高1・高2のうちから、大学受験に向けて学力を高めていくことができます。

今回は、東進の合格力の秘訣のうち、『学力を伸ばす授業・カリキュラム』について紹介しました。「概念理解」「基礎・基本の徹底」「演習・志望校対策」の3点が、東進と他予備校の大きな違いです。本当に学力を伸ばしたいならぜひ東進へ。  また、授業・カリキュラムと同じくらい重要で、東進と他予備校が異なるのが、やる気を高める指導です。こちらについては、改めてご紹介します。

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