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Q.まだ受験勉強を始めていないのに、「センター試験同日体験受験」を受ける意味はありますか? いい点を取れる自信がありません。(高2・女子)【2019年01月】

A.もちろん受ける意味はあります。「センター試験同日体験受験」の目的は良い点を取ることだけではありません。まずは自分の学力とセンター試験で求められる学力とのギャップを知りましょう。自分に足りないものがわかれば、あとは計画を立てて実行に移せます。これをキッカケにして受験勉強をスタートさせよう! 詳しくはこちら…

1.「センター試験同日体験受験」をきっかけに受験勉強を開始しよう

高3になるのを待ってから勉強をスタートしようと思うと、残りはたったの10カ月弱。まだ受験勉強を始めていない人は、一刻も早く学習に取りかかる必要があります。
ただ、何から手をつければいいのかわからないという人も多いはず。まず大切なのは、「自分の実力を知る」ことです。「センター試験同日体験受験」で今の実力と入試のレベルとの差を知ることが合格への一歩だと言えるでしょう。
この試験は「解いて終わり」でも「学力を知るためだけに受けるもの」でもありません。試験は、受験後の学力を上げることができる重要なツールなのです。できていること、できていないことを正確に掴めば、これから何をすべきかがハッキリ見えてきます。やるべきことがわかれば、モチベーションアップにもつながります。「センター試験同日体験受験」をきっかけに1年間の勉強計画を立て、高2のうちに受験勉強のスタートを切って合格を掴み取りましょう!

2.「センター試験同日体験受験」3つの特長

①2019年度センター試験の問題に受験生と「同じ日」にチャレンジ
大学入試センター試験当日に、受験生が解いているのと同じ問題に挑戦。解ける、解けないにかかわらず、本番の緊張感・難度などを肌で感じて、1年後自分が解かなければいけないレベルを認識しておきましょう。

②理科・地歴公民を含む全教科の受験が可能
難関大合格のためには理科・地歴公民にも早期から取り組む必要があります。「センター試験同日体験受験」で理科・地歴公民を含む全教科の入試レベルを体感すれば、実力と要求されるレベルのギャップや全体感がわかり、その後の勉強計画を効率化できます。

③試験実施から中5日での成績表スピード返却
従来の模試だと結果の返却に約1カ月かかり、模試を受けた後は勉強する気が起こっても結果が返ってくるころには、どんな問題を解いたか忘れたり、やる気がなくなってしまったりしたかもしれません。しかし、東進の「センター試験同日体験受験」なら成績表が中5日で返却され、受験時に感じた危機感や、問題の記憶が新鮮なうちに結果を確認できます。すぐに復習して次の学習計画を立て、受験勉強を進めましょう。

3.詳細な成績表で学力アップ

上で述べたように、「センター試験同日体験受験」は結果の良し悪しではなく、本番のレベルを体感し、今後の学習計画を立てることが最も大切!
ここでは復習や学習計画に役立つ、東進の成績表のポイントを3つ紹介します。

①優先すべき学習が一目瞭然!
単元・設問ごとの詳細分析によって、「一人ひとり」の優先学習分野を非常に詳しく示します。自分が学力を伸ばして得意分野にすべきところや、それにとどまらず、同じ第一志望校受験者の平均点との比較がわかるため、どこを補うべきかまでもがひと目でわかる!克服すべき分野やこのまま学力を伸ばして得意にすべき分野を知れば、はるかに効率のよい学習ができること間違いなしです。

②先輩に追いつけ追い越せ! 昨年第一志望に合格した先輩の同時期の点数や、成績推移を掲載。第一志望校合格のために、どこをあと何点伸ばせばいいか具体的な数値がわかり、「今の自分がどれだけできなければいけないのか」あるいは「先輩たちに負けないぐらい良い点数をとっているから自信を持とう」というようにモチベーションアップにもつながります。このように先輩たちの点数やその推移がわかるのは「東進だけ」

③総合評価による合格可能性がわかる! 東進はセンター試験だけでの合格可能性ではなく、センター試験の点数と2次試験の配点に準拠した総合評価を提示します。従来のセンター試験の点数のみによる判定よりもさらに正確な判定が得られ、本番を見据えた場合の順位がわかる!「東進だけ」の強みです。

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