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写真
東京工業大学 工学院

重村隼也くん

東進ハイスクール田無校

出身校: 西高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高2・10月

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担任の先生、担任助手の方のおかげで、質の良い勉強に繋がった

僕は東進に入ったのが高3の7月で、本格的に受験勉強を始めたのが周りよりも遅かったように思います。東進に入るまでは、難しい問題には取り掛からず、基礎に重きを置いていました。東進に入ってからは、レベルの高い講座の受講を進め、それと並行して二次試験に向けた演習を重ねました。

僕は長時間集中して勉強することが苦手で、勉強時間は他の受験生と比べても少ないほうでした。しかし、そのような中で、担任の先生、担任助手の方の指導のおかげもあり、自分が今何をするべきなのかをしっかり考え、そのことが質の良い勉強に繋がったと思います。

僕の受験した東京工業大学は、センター試験で600点を超えれば、あとは二次試験の点数のみで合否が決まるという特殊な方式になっています。基礎を早めに固めていた自分は、センター試験の心配をすることはなく、そのおかげで二次試験の勉強に多くの時間を割くことができました。試験本番はとても緊張しましたが、これまで頑張って勉強してきたことが自信になり、全力を出すことができました。

これから大学受験をする方々へ私が伝えたいことは、基礎をおろそかにしないことです。基礎が固まっていなくても、類題を解いたことがあれば難しい問題は解けることが多いですが、大学入試では見慣れない問題が出題されることが多いです。そこでしっかりと対処できるよう、基礎は早い時期に固めておくべきです。東進の高速マスター基礎力養成講座を活用するのが良いと思います。

そして、何でも人に言われたとおりに勉強するのではなく、自分が必要だと思ったことをしていくべきです。もちろん、東進や学校では受験勉強に関してためになるアドバイスをたくさんくれます。しかし、これは自分には必要ない、時間の無駄だ、と感じることもあるかもしれません。その場合はしっかり自分の意見を言うことが大切だと思います。

最後になりますが、僕は東進なしでは東京工業大学に合格できなかったと思います。大学受験に関わってくださったすべての方に感謝し、大学での勉強に励んでいきます。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強のモチベーションが下がっている時、やる気を与えてくださいました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東工大で合格点を取るための勉強計画を、親身になって考えてくださいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

二次試験向けの難しい問題が出るので、その後の勉強計画を立てるのに役立つと思います。また、返却が早い点はとても良かったです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

自分の好きなペースで受講を進められるところが良いと思ったから。また、自宅から通いやすい場所にあったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

具体的な将来の夢は決まっていませんが、工学院に進学するので、何か社会の役に立つ面白いものを開発できるよう頑張ります。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
担任助手の方が東工大に通っていらっしゃることもあり、様々なためになるアドバイスをしてくださいました。

【 過去問演習講座 東京工業大学 】
東工大は出題形式が特殊なので、過去問をたくさん解くことは必須だと思います。細かい採点基準も載っていて、とても役に立ちました。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 理論化学 】
基礎的なことから丁寧に解説してくれて、とても分かりやすいです。このテキストを何度も見返して問題演習をすれば、かなりの力がつくと思います。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
理論化学と同じで、基礎的なことから丁寧に解説してくれます。何度もやり込めば、正誤問題でも迷わず答えを出せるようになると思います。

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
東工大の数学は微積分がよく出ます。微積分は勉強の成果が出やすいといわれているので、この講座は何度も復習する価値があると思います。

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微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

長岡恭史 先生

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君

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