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東北大学 薬学部

髙宮諒翔くん

東進衛星予備校多賀城校

出身校: 宮城野高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: サッカーサークル

引退時期: 高2・3月

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「先んずれば受験を制す」

僕が東進に入ろうと思ったきっかけは、東北大学の有機化学の構造決定問題との出会いでした。

東北大学の構造決定は難易度が高く、それまですべての教科を独学で進めてきた私にとって高い壁となりました。構造決定問題の配点も化学の1/3を占めており、構造決定問題の攻略なくして合格は厳しいと感じた僕は、独学の限界を悟り、東進で有機化学を学ぼうと決心しました。

私が受講していた「ハイレベル化学」は、有機の問題を解く上で必要な知識、反応の原理等を詳しく学ぶことができ、受講を終えた頃には有機化学は私の得意分野の一つへと変貌していました。他にも、「過去問演習講座」を通じて東北大学の二次試験の全教科、そしてセンター試験の対策も東進で行うことができました。特にセンター試験では、東進での模試や、合格指導面談で自分の今の実力の確認や、本番での目標点数を決め、それに向けて何をすべきかの確認ができました。結果としてセンター試験本番では、自分の目標点とほぼ誤差なしの自己最高点を叩き出し、AOⅢ期での合格を勝ち取ることができました。

受験勉強を終えて、僕が受験において最も重要だと強く感じた、即ち合否の分かれ目となったことは、目標を早い段階で決めておくことです。「先んずれば人を制す」という言葉があるように、「先んずれば受験を制す」であると僕は思っています。目標を先んじて決めておいたから、誰よりも早く対策を立てることができ、勉強に対するモチベーションを高く保ち続けることができたと思います。

僕の将来の夢は東北大学で薬学を学び、創薬に関する研究を行い、大学院に進学した後、製薬会社に勤めることです。また、僕は薬剤師にも興味があるので、研究職と薬剤師、どちらが自分に向いているのか、東北大学での授業を通じて見極めたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

三者面談や、東進での生活の中で的確なアドバイスをもらえました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

合格指導面談で、センター試験や二次試験の作戦立てや、現在の学習の進捗の確認など、モチベーションについての話も聞くことができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

第一回からセンター試験と同じ範囲、かつすべての回で同じ難易度のため、自分の実力の推移が一目でわかります。中三日程度で結果が返却されたり、すぐに復習できる点も一つの強みです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

二次試験の「過去問演習講座」が早期に行うことができ、答案の返却も早く、志望校対策が充実していると感じたから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

東北大学で薬学を学び、創薬に関する研究をしたいです。大学院に進学後、製薬会社に勤めたいと考えています。また、薬剤師にも興味があり、どちらが自分に向いているのかを、これからの大学生活で見極めたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
自分の目標点数と今の実力のギャップを逐一確認できる良い機会となりました。返却が早期であるのも他にはない強みだと思います。

過去問演習講座
自分だけではどうすることもできない記述での採点基準、特に数学や英語での部分点や減点されるポイントなどを知れて良かったです。

【 実力のある講師陣 】
分かりやすい解説のおかげで難しい問題も理解することができ、東進の講座を受講してよかったと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 有機化学 】
東北大学の構造決定問題をはじめとした、有機化学における難問を解くためのエッセンスがつまった講座。東北大学を受験する人は勿論、有機の問題が出題される難関大を志望するものにとってのBibleとなるはずです。

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